[芸能] タブロ 「不和説? カン・ヘジョンと結婚しなかったら耐えられなかった」

長い試練のトンネルを抜けたタブロが妻、カン・へジョンに向けた愛情と感謝を打ち明けた。

5日放送のSBS『ヒーリングキャンプ、嬉しくないのか』(以下ヒーリングキャンプ)に出演したタブロは、結婚直後起こった学歴詐称疑惑事件で不和説が起こったことについて「タジンヨ(タブロに真実を要求する)事件で妻とむしろもっと近くなった」「結婚してなかったら今回の事は耐えられなかっただろう」と話した。

実際にこの日の放送でタブロが見せてくれた姿、そして放送の終わりに突然登場した『タブロの妻』カン・へジョンの姿はこれまでの不和説をきれいさっぱり洗い流しても余るほど美しかった。

タブロは「辛い時間を耐えながら妻の驚くべき姿にたくさん接した。私が考えていたよりはるかに強い人だと分かった」「私よりはるかにたいへんだったろうに、ただの一度も大変だと言わなかった」と話した。たった一度だけケンカしたというエピソードからもお互いに向けた2人の信頼と愛情が滲み出ていた。

タブロは「食事をする時私の表情が良くないと妻が箸を『パシッ』と置いた。「早く泣きなよ。思う存分泣いて。今全部泣いて終わりにしよう。この程度に打ち勝てない人じゃないわ」と言うので、本当に子供のようにわんわん泣いた」「今回の事が全部片付いた後に「大変だったろ?」と聞くと、その時になってわんわん泣いた」と話した。

この日『サプライズプレゼント』として登場したカン・へジョンは「慰めてあげる時間さえも足りないのに、いつも先に立つのにどうして私が泣けますか?」「私よりは当事者がもっと大変だったはずだ。電話のベルが鳴らない時だけが幸せな瞬間だった。神様は人間に耐えられる程度の苦痛だけ与えるという言葉を信じる」と話し、感動させた。

この日の放送でタブロはカン・ヘジョンを知らなくて失言をした逸話と結婚に至った過程を明かし、彼ら夫婦の愛の結晶である娘ハルちゃんを初めて公開し人目を引いた。

写真=SBS『ヒーリングキャンプ』放送キャプチャー


Copyright CJ E&M Entertainment Portal enewsWorld, All Rights Reserved. 2012年 11月 06日 18:25