[K-POP] ソ・イニョン 「歌に拘る理由? ステージに立つ時が一番幸せ」 [インタビュー]

『私たち結婚しました』『ソ・イニョンのカイスト』など各種バラエティ-を渡り歩き、リアル番組の全盛時代の中心に立つ歌手ソ・イニョン。彼女は一時オンラインを熱く盛り上げる程、ファッション分野で特別な才能を発揮し、多くの10、20代の若者たちに愛された。



それだけにソ・イニョンは芸能界で絶え間なくラブコールを受けた。多くの芸能人たちがバラエティー人気を足がかりにし、様々な分野進出を図るのが最近の傾向であるようにソ・イニョンもそうだ。しかし久しぶりに記者と会ったソ・イニョンは手を振った。長い間所属していた事務所スター帝国との決別後、更に放送界と距離を置いた彼女の心の内が気になった。

ソ・イニョンカンパニーという独立事務所を設立し、8月初めてシングル『ANYMORE』を出したが、これと言った活動をしなかった。先月18日に出した2ndシングル『Let′s Dance』でようやくステージに立ったソ・イニョンを見ることが出来たが、彼女を待っていたファンたちの渇きを満たすには足りないように見えた。

「以前のようにいくつもやらず、歌に集中したい。今は私から歌に対する乾きを解消する時期じゃないかと思う。バラエティーもファッション番組も好きだが、まずは私自身が望むことをしてみたい」

一番やってみたいことに彼女は『歌』を選んだ。これまで多くの活動をしたが音楽的には見せて切れてない残念さが大きい。

「事実私が見せるイメージよりははるかに真剣だ。そうしてソロ準備をしながら更に大きな責任感を持つようになり、もっと一生懸命やるようになった。以前には憂鬱になれば気分が最悪になる時もあったが今は違う。軌道修正する感じとてもいうか。話題性じゃないいい歌で人々の話し手になりたい」



これまでステージに立たなかったわけでもないのに、ステージと歌に対して渇求を次々と吐露するソ・イニョンだった。考えてみればやりたいステージよりは必要に応じたステージが結構あったのかも知れない。

特にソ・イニョンは歌手で始めて転業する歌手も多いが、ソロになった後も歌に固執する理由を打ち明けた。

「ステージに立つ時が一番楽しい!個人的にはファッションと音楽は同じだと考えるが、その中でひとつ選べと言われたら歌だ。ステージに立つのが好きだ。ある人は負担だし、緊張するというが私はステージで気楽に遊ぶのが自然だ。それが本当に私だという感じがする」

勿論そうだとはいえ他分野について欲を捨てたわけじゃない。ただバランスを取ってこれからもやって行くという覚悟でいる。今、ソロになった分バランスを取って1年、10年後も変わっているソ・イニョンを夢見る」

写真提供=ソ・イニョンカンパニー

Copyright CJ E&M Entertainment Portal enewsWorld, All Rights Reserved. 2012年 11月 06日 15:16