[芸能] “5億訴訟”イ・ジュンギ 1日に初めて法廷に出席

俳優のイ・ジュンギ(30)が、5億ウォン台の訴訟で法廷に出席した事実が確認された。

eNEWSの単独取材の結果、イ・ジュンギは除隊2日前の2月14日、韓流スターイベント代行業体S社からの損害賠償請求訴訟に巻き込まれ、該当訴訟を担当するソウル中央地方裁判所から出席要求を受け、11月1日の弁論期日に法廷に出席した事実が明らかになった。



S社がイ・ジュンギに5億ウォンの損害賠償請求訴訟を提起した理由は、共に進行しようとしていた化粧品事業についての投資金として、イ・ジュンギ側に渡った5億ウォンを取り戻す為だ。

該当損害賠償請求訴訟は訴状が受け付けられた後、現在までに6回の弁論期日が行われたが、被告の身分としてイ・ジュンギが裁判所に直接出席した事はこの日が初めてだ。該当関係者は、「イ・ジュンギが法廷に出席し、問題となった契約について自身は責任がないという立場を明らかにした」と話した。

これと関連し、S社側の弁護を務めている法廷代理人は、eNEWSとの通話で「イ・ジュンギ氏と2009年から化粧品事業を共にやる事にして同業合意書を作成した。これにS社が総20億を投資する事にし、先に5億ウォンを投資した。しかし、イ・ジュンギ氏が所属していたメントエンターテインメントを離れる事になり、化粧品事業についての明確な整理なく他の所属事務所に移籍した。これに伴い、イ・ジュンギ氏とメントエンターテインメントの代表だった金氏を共同被告として5億ウォンの損害賠償請求訴訟を提起した」と明かした。

次の弁論期日は、来年1月8日に予定されており、イ・ジュンギの出席可否は未定だ。

一方、除隊後MBC水木ドラマ『アラン使道伝』に出演したイ・ジュンギは、10月18日のドラマ放映終了後、複数のメディアとのインタビューを進行して、俳優としての強い意欲を表していただけに、秘密裏に進行された今回の訴訟が明るみにでたことによって、少なからぬ衝撃を抱かせている。

イ・ジュンギは軍入隊前にも中国のある衣類ブランドとのモデル活動契約を不履行したという理由で、過去に所属事務所のメントエンターテインメントが6億ウォンの損害賠償請求訴訟を起こされたりもした。

写真=キム・ビョングァン記者

Copyright CJ E&M Entertainment Portal enewsWorld, All Rights Reserved. 2012年 11月 06日 14:27