[芸能] イ・ジュンギ 5億ウォン台の訴訟…「責任ないので弁論には出席しない」

億台の損害賠償請求訴訟を起こされた俳優のイ・ジュンギ側が「訴訟とは無関係」という立場を明らかにした。

これに先立ちイ・ジュンギは、前所属事務所の化粧品事業への進出と関連し、除隊2日前の今年2月14日、韓流スターイベント代行業者のS社から5億ウォン(約3,700万円)台の損害賠償請求訴訟を起こされていた。S社は「中国で化粧品ビジネスを共同展開しようとのことで投資したのに事業が行われなかった」とし、イ・ジュンギと彼の前所属事務所のメントエンターテインメントのキム代表を相手取り5億ウォンの返還を求める訴訟を起こした。

これに対してイ・ジュンギの現所属事務所「アイマックス」側の関係者は「該当の訴訟はイ・ジュンギとは関係ない。今月1日に裁判所に出頭し、本人とは関係ないことを繰り返し強調した」と伝えた。また「先月9日、裁判所から出席要求書を受け取り、1日にソウル中央地方裁判所で開かれた弁論期日にもイ・ジュンギ本人が出席した。イ・ジュンギは前所属事務所が該当の事業を進めていたことさえ知らなかった」と付け加えた。

イ・ジュンギも弁論期日に出席して「契約書を作成したことはもちろんのこと、対価を受け取った事実もない」と主張したことが伝えられている。

一方、イ・ジュンギは来年1月8日に予定されている弁論期日には参加しない計画だ。彼は除隊後、演技復帰作として出演していたドラマ『アラン使道伝』の放送が終了した先月18日以降、休息を取っている。


Copyright ISPLUS/中央日報日本語版, All Rights Reserved. 2012年 11月 05日 17:10