[芸能] キム・ジョングクに『ランニングマン』とは? 「責任感を持った最初のバラエティ」 [インタビュー]

3年ぶりに本業である歌手として復帰するキム・ジョングクが空白の期間、元気な活躍を見せてくれた芸能番組SBS『ランニングマン』の個人的見解を明らかにした。



キム・ジョングクは最近eNEWSとのインタビューで、開始から一緒にした『ランニングマン』が自分にとってどんな意味を持つのか、本音をありのまま打ち明けた。『ランニングマン』は放送序盤4〜5%の低視聴率で苦戦を強いられたが、最近ではとても有名なトップスターたちが出演するバラエティに成長した。

キム・ジョングクは「事実『ランニングマン』は、大きな抱負を抱いて始めたわけではない。出演するメンバーたちと『X-MEN』の時から一緒にやってきた製作陣を信じて入った」とし、「過去にもバラエティをたくさんしたが、開始から主体になって始めたバラエティは『ランニングマン』が初めてだった」と話し始めた。

それだけキム・ジョングクにとって『ランニングマン』は、彼が過去に出演した他のバラエティとは別の重さを持つ。主体になって責任感を探して臨んだ初のバラエティだったからだ。

彼は「過去にはゲストとしてのみバラエティに出演した『ランニングマン』は序盤から製作陣、メンバーたちと相談をして、プログラムを生かすために努力した」とし、「それでかなり責任感が湧いた。そういう意味からすると、多くのバラエティをしてきたが、『ランニングマン』が本当のスタートだと言える」と語った。

特にキム・ジョングクは「『ランニングマン』はバラエティのスタートであり、本当に自分のもののようにした為、愛情が格別だ」とし、「以前は、まず自分を整えることが重要だったが、初めて、自分が悪口を言われても熱心にしなくちゃと責任感を感じた最初のプログラム」と強調した。

このような本音と共にキム・ジョングクは、今後も『ランニングマン』のメンバーたちと楽しい時間を共にしたいという本音を明らかにした。

一方キム・ジョングクは、3年ぶりとなる1日に『男はみんなそんなもんだ』をタイトル曲にした正規7集を発売する。彼は今回のアルバムのプロデューサーも担い、音楽的才能を存分に発揮し、タイトル曲『男はみんなそんなもんだ』を通して切なさを誘うボーカルの魅力を最大限に出した。長い間『キム·ジョングク印』の音楽を待ったファンたちに恵みの雨のようなアルバムになるものと見られる。

写真提供=ワンオーワンエンターテインメント

Copyright CJ E&M Entertainment Portal enewsWorld, All Rights Reserved. 2012年 11月 02日 11:47