[映画] 『犯罪少年』イ・ジョンヒョン 東京国際映画祭』に韓服姿で参加

俳優イ・ジョンヒョンが韓服を着て第25回『東京国際映画祭』の舞台に立った。

俳優イ・ジョンヒョン、ソ・ヨンジュが出演した映画『犯罪少年(原題)』が第25回東京国際映画祭で審査委員特別賞を受賞した。この日カン・イグァン監督は「楽な映画じゃなかった。ここまで来た事だけでも奇跡だと思う」と感想を伝えた。

「映画を作るんだという事は同じ考えを持っている友人に会うという事だが、こんな友人(俳優)たちに会い、審査委員、観客たちにも会えて嬉しい」と感謝の気持ちを述べた。最後に「映画が作られたが大きな力になってくれたイ・ジョンヒョン、ソ・ヨンジュに感謝する」と話した後、感激の涙の抱擁を交わした。

特にこの日カン・イグァン監督と共に舞台に立った俳優イ・ジョンヒョンの姿は人目を引いた。映画デビュー作から16年ぶりに映画祭に参加したイ・ジョンヒョンは、感情を抑えらずずっと涙を流していた。また海外の舞台では韓服を着ることで有名なイ・ジョンヒョンが今回もやはり韓服ドレスを着て舞台に上がり、再度『韓服愛』を証明した。

『犯罪少年』は少年院を出入りしていた犯罪少年が13年ぶりに訪ねてきた母親と再会して起こるストーリーだ。イ・ジョンヒョンがさまよっていた若い頃出来た息子を捨てたが、13年ぶりに再び訪ねて来る『問題のある母親』を演じた。これを前に『犯罪少年』は16日に閉幕した第37回トロント国際映画祭『コンテンポラリーワールドシネマ』部門に招請された。

写真出所=YouTube


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