[映画] ソン・ジュンギ『オオカミ少年』尋常じゃないヒットの兆し『韓国版・シザーハンズ』になるか?

『韓国版『シザーハンズ』になるか?』

まず口コミからして尋常じゃない。映画『オオカミ少年(原題)』を巡っての話だ。ソン・ジュンギ、パク・ボヨンを前面に出したスターマーケティングはいつの間にか「作品がいい」との好評に変わって行った。

『オオカミ少年』が尋常でない興行ヒットの兆しで忠武路(チュンムロ)オフシーズンの大ヒットを予告している。

『オオカミ少年』の封切(10月31日)があと1日に迫って来た。リュ・スンボム主演の『容疑者X(原題)』とハリウッドブロックバスター作『007 スカイフォール』のヒットの間での封切。対戦カードの運は良くなかった。特に『オオカミ少年』というタイトルのせいで「アニメ映画じゃないの」と誤解されたりもした。

しかし15日メディア試写会以降状況が一転した。ソン・ジュンギ、パク・ボヨンを打ち出たしスターマーケティングとしっかりとした作品性を武器に注目を浴び始めたのだ。またVIP試写などを通じて観客たちの口コミに乗って劇場街のダークホースに浮かび上がった。

その後『韓国版・シザーハンズ』との評価が出てきて、深い感動と面白みも込めたとの評壇の好評が後に続いた。評壇だけではなく観客たちの高い支持を得て、ネイバー映画サイト評価点も9.29という高い点数を記録した。

このようなヒットの兆しは前売り率からも垣間見ることが出来た。映画館入場券総合コンピューターネットワーク30日午前基準によると『オオカミ少年』は24.0%の前売り率を記録、この部門で2位を占めている。たとえ46.1%で1位の『007 スカイフォール』と17.6%ポイント差があるとしても『王になった男』と『容疑者X』など全てを破った数字でありその意味は大きい。

特に最近KBS2『優しい男(原題)』で人気を集めているソン・ジュンギのスターパワーが加わり作品性とスター性を同時に併せ持つとの評価も出てきている。

CJ映画広報チームパク・ルシア課長は「ソン・ジュンギとパク・ボヨンそして、主・助演俳優について観客たちの信頼があるようだ」「純粋なロマンスとファンタジーが結合され、特に女性観客たちの反応がいい」と説明した。

『オオカミ少年』が劇場街オフシーズンに『サプライズヒットを成し遂げるかに関心が集まっている。

ソン・ジュンギ、パク・ボヨン主演の 『オオカミ少年』は、療養のため家族と静かな村に引っ越した少女が闇の中に身を隠した謎のオオカミ少年を発見して描かれるファンタジーだ。10月31日封切。


Copyright CJ E&M Entertainment Portal enewsWorld, All Rights Reserved. 2012年 10月 31日 15:48