[映画] 大鐘賞レッドカーペットセクシークイーン『破格ユ・ソヨンvs妖艶オム・ジョンファ』

「破格的なユ・ソヨンだろうか。妖艶なオム・ジョンファだろうか」

第49回大鐘賞映画祭レッドカーペットを熱く燃やした最高の露出クイーンを巡っての話だ。ユ・ソヨン(26)とオム・ジョンファ(43)が破格的な露出でレッドカーペットの中心になった。

大鐘賞映画祭レッドカーペットイベントが30日午後7時汝矣島(ヨイド)KBSホールで開かれた。この日のイベントにはスジを始め、イム・スジョン、チョ・ミンス、パク・ボヨン、チョン・ユミ、オム・ジョンファ、ユ・ソヨン、ハン・ジェア、ソ・ヨニら女優たちとチェ・ミンシク、パク・ヘイル、チュ・サンウク、チェ・ダニエルら男優たちが参加し、韓国映画人最高の祭典のひとつである大鐘賞を華やかに輝かせた。

数多くのスターたちが一堂に会したが、レッドカーペットの華はやなり華麗なドレスで着飾った女優たちだ。彼女たちはそれぞれ個性溢れるドレスで黒、赤、またはブルーでレッドカーペットに彩りを与えた。

その中で一番関心を集めたのは新人ユ・ソヨン。彼女は4月に開かれた『全州(チョンジュ)国際映画祭』でも破格的な露出を披露していたので、この日は姿を見せる前から関心が集中していた。

ユ・ソヨンは期待通り破格的なドレスで会場に集まった数百名の取材陣の視線を奪った。ブラックランジェリールックでセンスを見せた彼女は微笑みを浮かべながらレッドカーペットを歩いた。ドレスの丈が短い上に胸の谷間がはっきりと見え周囲の感嘆の声を誘った。

しかしデビュー20年目の貫録、オム・ジョンファも負けてなかった。ヌードトーンのドレスで姿を現した彼女は胸の谷間が完全に見える破格的な露出を強行し、フラッシュの洗礼を浴びた。40代とは思えないスタイルと小麦色の肌に称賛の声が注がれた。元祖グラマーという修飾語に少しも遜色ないとの評価だ。

新人と貫録の女優が調和を成した今回の大鐘賞映画祭レッドカーペットはこれまでよりも熱く優雅だったとの評価だ。

写真=キム・ビョングァン記者


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