[芸能] パク・ボヨン 「理想のタイプ? ソン・ジュンギよりチャ・テヒョン」 [インタビュー]

「時の人ジュンギお兄さんよりチャ・テヒョンパパが理想のタイプに近いでしょ~」

俳優パク・ボヨンが理想のタイプに先輩俳優チャ・テヒョンを選んだ。

パク・ボヨンは29日午後ソウル東橋洞(トンギョドン)で行われたenewsとのインタビューで理想のタイプについて「ソン・ジュンギお兄さんはちょっとした部分にまで気を使ってくれるのを見るとマナーが身についた素敵な人だと思うけど、実際にはチャ・テヒョンパパが理想のタイプに近い」「一緒に映画撮影をしながらチャ・テヒョン先輩をどうして周りの人たちが理想のタイプに選ぶのかが分かった」と絶賛した。

パク・ボヨンは2008年830万観客を動員し、ヒットとなった映画『加速スキャンダル』でチャ・テヒョンの娘として出演し縁が出来た。その後にもずっと連絡を取り合い、いつも力になってくれる心強い先輩でありパパのような存在だと説明した。

パク・ボヨンは「毎回連絡するわけではないけれど、大変な事がある時電話をすると誰よりも心から悩みを聞いてくれて、相談に乗ってくれる姿は本当に尊敬する」「忙しいスケジュールにも関わらず私を応援するために『オオカミ少年(原題)』VIP試写界にも来てくださり、応援して下さった。プロ精神と人間味で溢れる先輩は本当に最高」と指を立てた。

パク・ボヨンはソン・ジュンギに対しても「私は相手役の運が本当にいいみたいです」と話し出した。

パク・ボヨンは「撮影をしながらとても気遣ってくれてありがたかった。私を抱いて走るシーンがあるんですが、冗談でも絶対に重いと言わなかった」「スカートがめくれるかといつも手で押さえてくれたり、そういう部分にまで気を使ってくれて…幸せな撮影だった」と称賛を惜しまなかった。

またパク・ボヨンは最近オム・ギジュンが理想のタイプだと明かしたことについて「本当に感謝します」「多分オム・ギジュン先輩は私より私が演じたスンイがお好きなようです。映画の中のスンイに好感を感じられたようです」と笑った。



パク・ボヨンは31日封切を控えた映画『オオカミ少年(原題)』で肺病を患った少女キム・スンイ役を演じ、オオカミ少年との出会いと切ない友情、愛を込めた。ソン・ジュンギと共に今年下半期劇場街に突風を予告している。

写真=ホ・ジョンミン記者


Copyright CJ E&M Entertainment Portal enewsWorld, All Rights Reserved. 2012年 10月 30日 18:30