[芸能] 『義理女』パク・ポヨン 現所属事務所と再契約 「信頼が重要」

俳優パク・ポヨンが所属事務所との義理を守って再契約した。

パク・ポヨンは29日午後、ソウル東橋洞(トンギョドン)で行われたenewsとのインタビューで、「現所属会社と最近再契約を締結した」「良くないことで演技活動を辞めようとした時、私を信じてくれて元気づけてくれた会社なので、信頼の元で一緒にやっていくことになった」と明らかにした。



パク・ポヨンは「一緒に作品を選んで仕事をする時に最も重要な部分が信頼だと思う」「絶え間ない対話を通じて良い作品に集中できるように助けてくれた部分が大きかったし、今のように良い関係を維持しながら様々な作品でファンを会いたい」と願いを聞かせてくれた。

パク・ポヨンの所属事務所ザ・カンパニーエンターテインメントのキム・サンユ代表も同日午後、enewsとの電話取材で「パク・ポヨンはドラマと映画で自分だけの色でいいエネルギーを放つ俳優なので信頼の元に仕事を一緒にすることにした」「これから良い俳優にになるために変わらず支援を惜しまないつもりだ」と話した。

パク・ポヨンは2006年EBSドラマ『秘密の校庭』で芸能界にデビューした後、2007年ドラマ『王と私』『走れサバ』『魔女ユヒ』を通じて視聴者たちの大きな愛を受けた。 2008年の映画『うちの学校のET』でスクリーンにデビューした後、同年『過速スキャンダル(原題)』で大ヒットを放ち830万人の観客の愛を受けた。国民の妹に成長したが前所属事務所とのトラブルで活動を中断した。

新しい所属事務所に移籍後、今年最初の映画『未確認動画:絶対クリック禁止(原題)』で活動を再開し、31日ソン·ジュンギと共演した『オオカミ少年(原題)』の封切りを控えている。

写真=ホ・ジョンミン記者

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