[K-POP] 韓流、アイドルの次はKバンド…Led appleなどにラブコール殺到!

最近日本の有名な音盤企画会社のドリームミュージックの関係者が韓国を訪問した。この関係者は、自社と連係して事業をしている韓国の企画会社と会い、韓国のバンドを紹介してくれるように要請した。この関係者は、「オリコンチャートなどを分析した結果、来年には日本でロック・バンド音楽の人気が高まるだろう」とコメントした。



最近、K-POPの主流がパフォーマンスを全面に出しているアイドルグループに続き、演奏者を全面に出しているバンドに引き継がれていくと予測されている。CNBLUEやFTISLANDなど、アイドルバンドが韓国よりも日本で先にその地位を固めるほどにバンド音楽に対する日本の選好度が高いからだ。

現在、オリコンチャートはK-POPグループ、日本アイドル、AKB48が3等分している状態だ。来年にはAKB48が日本アイドルグループ市場に含まれ、K-POPに続いてロック・バンド音楽市場が急浮上すると分析している。いくつかの日本の音盤企画会社は、韓国で6月にデビューし日本でも名を知られ始めた4人組のバンドBOB4の音楽を聴いて資料を要請するなど、“Kバンド”に関心を見せている。

“Kバンド”に対する日本の関心は、各種テレビ番組にも見られる。バンドの競演番組であるKBS2『トップバンド』シーズン1、2を通じて名が知られたTOXICと、Romantic Punch、Broken Valentineなどのチームは11月に日本で公演をする。韓国でもテレビを通じて名が知られているが、まだ大衆的に認知度は低い。それにも関わらず日本公演が行われるのは、韓国のバンドに対する日本の音盤企画会社の関心が高いからだろう。

いくつかのKバンドには青田買い式で日本の活動契約についての提案も入ってきている。5人組のアイドルバンドのLed appleは現在、日本の3、4社からラブコールを受けている。バンドでありながら楽器を持ってダンスパフォーマンスをする公演の形態が日本でも充分に通じるという分析からだ。Led appleの所属事務所は、「Led appleに対する期待度が高く、良い条件で契約をする為に調整中だ」とコメントした。

Copyright CJ E&M Entertainment Portal enewsWorld, All Rights Reserved. 2012年 10月 24日 18:24