[映画] JYJキム・ジェジュン 「映画『ジャッカルが来る』で“突き抜けた”」

グループJYJのメンバー、キム・ジェジュンがスクリーンデビュー作『ジャッカルが来る(原題)』で「殺伐と“突き抜けた”」と告白した。

キム・ジェジュンは22日に公開されたファッションマガジン『ELLE』11月号を通じて「映画『ジャッカルが来る』の傲慢スター“チェ・ヒョン”は、実際の私と似ている部分も多くて気負いなく演じることができたと思う」とし「殺伐と“突き抜けた”ので、観客は『そこまでする?』と思うかもしれない」と自身のコメディー演技を説明した。

キム・ジェジュンは最近放送が終了したドラマ『タイムスリップDr.JIN(原題)』を通じて、俳優としての資質が高く評価されている。その勢いに乗り、11月15日に公開される映画『ジャッカルが来る』で“優しい男”と“冷たい男”の間を行き来するトップスターのチェ・ヒョン役を通じて女ファンの心をつかむ予定だ。


Copyright ISPLUS/中央日報日本語版, All Rights Reserved. 2012年 10月 22日 16:33