[映画] 1,000万『王になった男』悔しい1+1マーケティング『一体何名集まった?』

『どれだけ集まったか、見てみると…』

『王になった男』は最近悔しい思いをしている。韓国映画史上7番目の1,000万観客突破をしたが、1+1マーケティングのせいでその数に疑問を抱く人々が少なくないからだ。

一部では『1+1マーケティングだから1,000万の半分、500万観客は虚数」とのデマが出る程だ。それなら1+1マーケティングで『王になった男』はどれだけ多くの受益があったのだろうか。

『王になった男』側は10月4日から10月31日まで1+1イベントを行っている。イベントの内容を見てみると双子、名前イベントの2つだ。

双子の観客と名前に『クァン』或いは『ヘ』が入っている観客たちが映画チケットを購入する場合、もう1枚チケットをプレゼントするイベントがその内容だ。2つのイベントとも『王になった男』が映画振興委員会入場券総合コンピューターネットワーク基準で737万459名を記録した時から始まった。

このため一部では「『王になった男』が1+1イベントで無理な1,000万に固執している」との誤解を招いたりした。1,000万突破以降も『1+1イベントがなかったら大変だっただろう」との言葉も出た。

しかし数値上のデータで良く見ると状況は全く違ってくる。『王になった男』は4日から21日まで1+1イベントで約4,200名の観客(CJ側合算数値)を集めた。前述の2つのイベントを全て合算した結果だ。4日から21日まで動員された観客中、0.13%にしか過ぎない比率だ。

1,000万突破基準で見た時262万9,541名を集める間4,200名がイベントで動員されたわけだ。数値上の1+1イベントのおかげで1,000万を突破したと見るのは難しい。

これについて『王になった男』側の広報関係者は「事実1+1イベントは『王になった男』だけでなく他の映画でも慣行的に行われているイベント」としながら「大部分ファンたちに対する感謝の気持ちだ。絶対に観客動員用ではない。誤解しないでほしい」と説明した。


Copyright CJ E&M Entertainment Portal enewsWorld, All Rights Reserved. 2012年 10月 22日 18:19