[ドラマ] 『優しい男』ソン・ジュンギが見せる『アプローチのセオリー』女心盗むにはこうやって!

俳優ソン・ジュンギがドラマ『優しい男』で今年最高の『悪い男』として登場する構えだ。

KBS2水木ドラマ『世界のどこにもいない優しい男(原題)』(以下優しい男)で主人公カン・マルを引き受け、熱演中の彼が毎話決定的な名台詞で女心を揺さぶっている。そんな中視聴者たちの耳目を奪う表情と台詞がいわゆる『カン・マルのアプローチのセオリー』として話題を集めている。

放送序盤は彼特有の優しい微笑みと『優しい男』の典型を見せてくれたソン・ジュンギは「その時は君が捕まえてくれるよね?」などの甘い言葉を何気なく投げかけ愛らしい年下男の魅力を次々と披露した。

しかしドラマの流れと共にキャラクターにも変化が起こり、カン・マルが投げかける言葉もまた更に強烈になった。『氷姫』ムン・チェウォンに「本当に僕が誘惑したらどうするつもりだよ」とストレートに告白したと思えば、相手を引き離すために「だから一発でその気になったじゃないか」と冷たい言葉をためらいもなく投げつけたりした。

特にソン・ジュンギは状況によってその時その時で変化する視線と細やかな感情の演技を見せ『魔性の悪い男』の魅力を毎回爆発させている。

視聴者掲示板には「ソン・ジュンギに悪い男がこんなに似合うなんて!ジュンギホリックになって1週間が過ぎて行くようだ」「これで国民オムファタール!ソン・ジュンギは一体いくつの顔を持つの?」『カン・マルの一言、動作のひとつにすごくドキドキして夜も眠れなさそう」などの反応が相次いでいる。

ソン・ジュンギは18日放送でも劇中パク・シヨンを相手に冷たいカリスマを発散したと思えば、ムン・チェウォンには切ない視線で女心を弄んだ。この日の放送分は15.1%の全国視聴率(AGBニールセンコリア)を記録し、水木ドラマ不動の1位を守った。

写真=Sidus HQ提供

写真訳:左上⇒右
「お前が何だろうと関係ない」「その時は君が捕まえてくれるよね?」「君を見てちょっと時めいた」「逢いたくて来たんだ」
「僕に関心があるの?」「その借金帳消しにしてやるよ」「僕が誘惑したらどうするんだよ」「言葉より行動」
「僕と一緒に暮らそう」「僕も悪くなれるんだ」「王座を捨てる考えはない?」「だから惚れたってことじゃないか」
「終わりにしよう、もう」「握手じゃなくてグッドバイキスしよう」「僕の所に逃げて」「僕たちただの知り合いだ」

Copyright CJ E&M Entertainment Portal enewsWorld, All Rights Reserved. 2012年 10月 19日 18:26