[芸能] 14年目の女優シン・ミナ成長の痛み…「彼女は綺麗だった」

今年でデビュー14年目、いつしか芸能界で経験豊富なベテランになっていた。過ぎ去った日々を振り返ると万感の思いが交差する。そうやって成長の痛みを経た末に『女優シン・ミナ』が光を放っていた。

『女性たちの理想形』『元祖ベーグル女』などシン・ミナを修飾する単語は数多い。しかしシン・ミナが幸福を感じる瞬間はその何よりも女優として存在感を発揮する時だ。

シン・ミナはスターライフスタイルマガジン『@star1』とのインタビューで「私がする仕事や私によって人々が幸福で喜ぶ時、私も幸せだ」と話を切り出した後、「なによりも俳優として作品や役柄がたくさん愛され称賛を受ける時、大きな喜びとやり甲斐を感じる」と伝えた。

女優として感じる悩みも少なくなかった。芸能人という理由でどうすることも出来ずに甘んじなければならない状況もあった。多くは鈍くなったとしても変わらず心が傷つく事はどうしようもない。傷つきやすいため辛い時もあった。

シン・ミナは「正直、俳優は、特に女優は人々が評価するその試験台に上がるしかない状況とよく出会うことになる」「どうしようもなくて甘んじて受けるしかないと分かっているが、どうしてもひどく一方的で否定的な偏見や悪意のある書き込みなどを見た時には、傷つく」と多少苦々しい表情を浮かべた。

シン・ミナは「俳優をやりながら本意じゃなく受けることになる偏見と誤解があった」と打ち明けた。それでも俳優という職業が好きな理由は人々に幸せを与えられる喜び、その理由のためだ。

女優シン・ミナの正直で淡々とした話が込められた今回のインタビューは20日発行される『@star1』11月号を通じて公開される。

写真提供=@star1


Copyright CJ E&M Entertainment Portal enewsWorld, All Rights Reserved. 2012年 10月 19日 18:13