[K-POP] ジャスティン・ビーバー 米国進出を控えたPSYに援護射撃

世界的アイドルスター、ジャスティン・ビーバーが『同じ釜の飯』ファミリーであるPSY(サイ)を宣伝していて人目を引く。ビーバーは17日(現地時間)、自身のTwitterに『GANGNAM STYLE』のサビの歌詞である『heyyyy sexy laaady』という文を載せ、PSYを間接的に宣伝すると、これにPSYもすぐに答えた。

続いて出てくるリフレーンの歌詞である『op op op』という文を残したもの。二人のTwitterのやりとりはインターネットで大きな話題になっている。特に19日の米国進出を控えたPSYを応援するような内容にネットユーザーたちは2人の友情に大きな関心を見せている。

現在、PSYはビーバーの海外プロモーションを担当しているスクーター・ブラウンの会社に所属している。マネージャーであるスクーター•ブラウンを介してお互いを知っている2人は近いうちにアメリカでも対面する予定だ。また18日に発表された米国ビルボードメインチャートである『HOT100』でPSYは4週連続2位を占め、上昇の勢いを見せている。今回の米国の広報活動にビーバーの応援まで加わり、今後1位獲得も可能だと見るPSYと関係者たちの視線だ。

PSYは19日、米国に発った後、現地の活動に拍車をかける。 21日、有名ラジオAMPが開く『ハロウィンマスカレード』祭りに参加し、12月4日米国の有名な年末コンサートである 『Jingle Ball 2012』にワンダーガールズと共にに出演する。このイベントは、ジャスティン・ビーバーとテイラー・スウィフト、ニーヨなども出演する。


Copyright CJ E&M Entertainment Portal enewsWorld, All Rights Reserved. 2012年 10月 18日 18:28