[K-POP] パク・ジニョンが著作権料1位でチョ・ヨンスを抜いた!

歌手兼プロデューサーのパク・ジニョンが昨年の著作権料として13億7千300万ウォン(約9,800万円)を著作権協会から受領し、著作権料順位1位となった。

韓国国会の文化体育観光放送通信委員会所属のイ・ジェヨン議員が17日に韓国音楽著作権協会から受け取った資料によると、パク・ジニョンは昨年、13億7千300万ウォン(約9,800万円)の収入を上げ、4年間トップを守り続けてきた作曲家チョ・ヨンス抜いて1位となった。



パク・ジニョンはずっと著作権料の順位3位圏に入っていたが、国会の資料要請などのような特別な場合、1位しか公開されない為によく知られていなかった。しかし、業界ではパク・ジニョンの著作権収入が作曲家の中で最高水準だという事は既に広く知られている事実だ。

パク・ジニョンの著作権収益が高かった理由は、自身が設立したJYPエンターテインメント所属の2PM、Wonder Girls、miss Aなどのタイトル曲をいつも自ら作曲しているからだ。作曲だけに専念するチョ・ヨンスとは異なり、パク・ジニョンは作詞にも参加し、これに該当する著作権料を得ている。

また、イ議員は「K-POPが全世界的に拡散している中、著作権者の収入はいまだに足りない。大手流通会社のサービス別の原価を公開し、著作権料の権利分配に対する再調整が行われる必要がある」と主張した。

写真=ホ・ジョンミン記者

Copyright CJ E&M Entertainment Portal enewsWorld, All Rights Reserved. 2012年 10月 18日 17:56