[映画] チャンミン 日本映画に初挑戦「後悔なく一生懸命やった」

日本映画に初挑戦した東方神起のチャンミンが撮影の感想を明かした。

16日放送のフジテレビ朝の芸能情報番組『めざましテレビ』では15日丸の内ピカデリーで行われた東方神起チャンミンの主演映画『黄金を抱いて翔べ』完成試写会会場を訪問した。

昨年1月韓国ドラマ『パラダイス牧場』で演技ドルに合流したチャンミンが1年半で日本のスクリーンに挑戦した。チャンミンは日本デビュー作である『黄金を抱いて翔べ』で主演クラスの工学部留学生に見せかけた北朝鮮出身スパイ、モモ役を熱演した。

この日井筒和幸監督ならびに主演俳優たちと共に舞台に立ったチャンミンは「素晴らしい監督と素晴らしい俳優たちと一緒に撮影出来て楽しかったし、いい勉強になりました」と感想を伝えた。

チャンミンは「ステージの上では僕が輝いていると思い、自信も湧いた。しかし撮影現場に入って行くと演技も難しく『モモ』が台詞もそれほどなく、静かなキャラクターの内面を表現する事が心配だった」と歌手と俳優の両方で活動し経験した悩みを打ち明けながらも「しかし僕なりに一生懸命やった。後悔はない」と満足感をのぞかせた。

劇中チャンミンはスパイモモ役を熱演する過程で、女装、大阪弁を話す豆腐屋のアルバイト役など多様な演技を披露する予定だ。これを前に井筒和幸監督は先月開かれた特別試写会会場で、チャンミンの演技を尋ねる取材陣の質問に『大阪弁もすぐにやり遂げた。彼はやっぱり東方神起だった」と母国語でない日本の方言演技まで完璧に駆使するチャンミンを称賛した。

映画『黄金を抱いて翔べ』は日本のベストセラー作家高村薫のデビュー作で、第3回日本推理サスペンス大賞を受賞した同名の人気犯罪小説を原作にした作品だ。大阪の街を舞台に繰り広げられる6人の男の金塊強奪作戦を描いた。

映画『パッチギ』で有名なヒット監督井筒和幸がメガホンを取った。チャンミンをはじめ、映画 『ウォーターボーイズ』、 『ジョゼと虎と魚たち』などで国内でもおなじみの俳優妻夫木聡と浅野忠信、西田敏行などが出演し、豪華キャストでも話題を集めた。

『黄金を抱いて翔べ』は1月にクランクインし、11月3日、日本全国上映館で公開される。

写真出処=『めざましテレビ』画面キャプチャー 


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