[K-POP] 米国CNN『K-CON 2012』フェスティバル、韓流を広めるのに寄与と好評

米国CNNのアンカー、マイケル・ホームズがMnetアメリカ主催で成功裏に行われた『K-CON 2012』について言及した。

13日米国LAのアーバインにあるベライゾン・ワイヤレスエムポシアターで『K-CON 2012』フェスティバルが開催された。韓流ファンたちのため、初めて米国で直接触れ合うために開催されたイベントでコンサートだけでなく韓流コンテンツとイベントで飾られた。

Mnetアメリカのテッド・キムはCNNに出演しマイケル・ホームズとLAでの『K-CON 2012』フェスティバル開催の理由とK-POP、PSY(サイ)などについて全般的な話を交わした。

テッド・キムはまず『K-CON 2012』を開催した理由を「まずファンたちに応えるために開催された」「多くの韓流ファンたちと共に韓国のライフスタイルと文化などを分け合いたいというのが一番大きな理由」と明かした。

彼は「テキサス州オースティンで『SOUTH BY SOUTHWEST』というフェスティバルを行ったが当時1人の女性が私を訪ねてきて、子供が韓国語を習いたいたがっていて韓国文化にはまっていると話してくれたことがある」と話し、韓流の一番大きな出発点はインターネットだと言及した。

彼は「このような背景にはYouTube、フェイスブックなどソーシャルネットワークサービスが大きな役割を果たした」「誰でも、どこでもインターネットに接続してみることが出来ると言うのが最大の長所だ。好きなコンテンツを簡単に探すことが出来るのはもちろん、コンテンツを直接作ることもできるためK-POPがオンラインでブームを起こせるのは明らかだ」と説明した。

続けて「人々が直接K-POPを発見し、言語やファッション、不慣れな文化まで知ることになる」「この全てはソーシャルネットワークサービスの影響」と付け加えた。



またマイケル・ホームズは最近米国だけでなく全世界的に突風を起こしているPSYとK-POPの相関関係について尋ねた。

これと関連しテッド・キムは「もちろんPSYの音楽がK-POPアイドルのような音楽ではないが、正しいさやオリジナリティー、臆することなく進んでいく姿のようだ」「私と同じ世代の人もK-POPの顔になれるのが誇らしい」と自尊心をみせた。

『K-CON 2012』は稼ぐための一過性イベントではなく韓国文化をそのまま知らせ、広報するために文化産業のひとつになる予定だ。アジアを超え全世界に広がる『韓流』を準備する重要な試金石となると思われる。

写真出所=CNN画面キャプチャー


Copyright CJ E&M Entertainment Portal enewsWorld, All Rights Reserved. 2012年 10月 17日 13:33