[芸能] アン・ジェウク 「2008年はスランプでうつ病になっていた」

俳優のアン・ジェウクが深刻なスランプで毎日のように涙を流していたことを告白した。

アン・ジェウクは15日に放送されたSBS(ソウル放送)のトーク番組『ヒーリングキャンプ 嬉しいではないか』に出演して、「2008年はドラマの失敗に俳優として演技への悩みが重なり、スランプに陥るとともに極度のうつ病を患っていた」と打ち明けた。

アン・ジェウクは「じっとしていても突然泣けてきた」と話して現場の人々を悲しませた。その後にスランプを克服できた彼なりの方法を公開した。また共通点がないように見えるアン・ジェウクとMCのイ・ギョンギュがまるで兄弟のように同じ姿を見せて皆を驚かせた。同じくMCのキム・ジェドンは「イ・ギョンギュが2人いるようだ」と驚いていた。放送は15日午後11時15分。

Copyright ISPLUS/中央日報日本語版, All Rights Reserved. 2012年 10月 15日 13:46