[映画] イ・ビョンホン『王になった男』900万突破目前『ソ・ジソプも止められない~』

『ソ・ジソプも止められなかった』
イ・ビョンホン主演の映画『王になった男』が底力を見せつけている。強力なライバル作品であるソ・ジソプ主演の『会社員(原題)』を退け、13日中に900万累積観客数突破が確実になっている。

映画振興委員会映画館入場券総合コンピューターネットワークの13日午前集計によると『王になった男』は12日一日で15万704名の観客を動員しボックスオフィス1位に上がった。累積観客数も881万2,050名を記録、900万突破が確実視されている。

12日封切以来約1ヵ月で成し遂げた数字で、映画『泥棒たち(原題)』に続いて今年2回目の1,000万観客突破が有力視されている。

これは特に封切初日の11日、『王になった男』売上高で上回り追撃した『会社員』を退けた数字であり更に意味がある。『会社員』は同日11万682名観客を動員しボックスオフィス2位を記録した。

封切後1ヵ月が過ぎたが新たに封切られた映画との競争にも打ち勝つなど底力を発揮しているということになる。

これで全ての焦点が1,000万観客を突破に注がれている。『王になった男』がイ・ビョンホンを1,000万俳優に出来るか、成り行きが注目されている。

ハリウッドアクション映画『LOOSER(原題)』が占有率11.6%で3位になり、チャン・ドンゴン、セシリア・チャン、チャン・ツィイー主演の『危険な関係(原題)』が7.6%で4位になった。シン・ジョンウォン監督の『占い師たち(原題)』5位にとどまった。


Copyright CJ E&M Entertainment Portal enewsWorld, All Rights Reserved. 2012年 10月 15日 18:00