[K-POP] 『音楽中心』T-ARA グッバイステージ『ファンたちの歓声~影響力認定!

『GOOD BYE~』
様々な騒ぎを起こして9月カムバックしたガールズグループT-ARA(ティアラ)が7thミニアルバムタイトル曲『SEXY LOVE』のグッバイステージを行った。

T-ARAは13日MBC『ショー!音楽中心』生放送で『SEXY LOVE』でステージの上に上がった。彼女たちは華麗にアレンジした『SEXY LOVE』に合わせ男性ダンサーたちと共にロボットダンスを披露した。

少しの狂いもない群舞で視聴者たちを感嘆させた。赤黒のチェック柄のトップスにゴールドのホットパンツを合わせ、セクシーでありながら溌剌とした姿で大きな拍手を受けた。

特にアルムはマイケル・ジャクソンを連想させる黒のスーツで歌をこなし人目を引いた。ファンたちはステージの下に立ち、メンバーたちのプラカードを持って応え、騒ぎの中でも相変わらずの人気を誇った。

T-ARAの『SEXY LOVE』は人気作曲家新沙洞のトラと手を組んだ4番目のシリーズでエレクトリックサウンドのクラブダンス曲だ。感覚的なシンセサウンドと中毒性のあるメロディーライン、トレンドなアレンジが引き立つ。聴けば聴くほど胸を鳴らす魅力的なビートが印象的だ。

最近国内活動と海外活動を並行しているT-ARAは香港、マレーシアショーケースを全席完売させ、成功裏に終えた。続いて日本、香港、マレーシアを始めとしてアジア活動を順次拡大する計画だ。


Copyright CJ E&M Entertainment Portal enewsWorld, All Rights Reserved. 2012年 10月 15日 17:55