[K-POP] パク・ジョンミン ディスコ王に変身 28時間ミュージックビデオ撮影強行軍

グループSS501出身歌手パク・ジョンミンがミュージックビデオ撮影現場で熱く燃える情熱を見せ、ニューアルバムに対する期待感が高まった。

パク・ジョンミンは12日京畿道南揚州(キョンギド ナムヨンジュ)にあるスタジオで11月発売を控えたニューアルバムのミュージックビデオ撮影を行った。12日午前8時から翌日13日昼まで夜を徹してニューアルバムの準備に入った。

パク・ジョンミンの所属事務所YAMAHA A&Rが公開したミュージックビデオスチールカットを通じてニューアルバムへの期待を抱かせた。パク・ジョンミンとダンサーたちはベルボトムのパンツに派手な柄のシャツ、パーマヘアから長髪までヘアスタイルで復古風のディスコイメージを披露した。

特にパク・ジョンミンはオールバックヘア、派手なピンク色のシャツとストライプのスーツで思い切り雰囲気を出した。特有の溌剌とした性格が写真からにじみ出てきて目を引く。

しかし今回のコンセプトが来月発表するニューアルバムの全般的な雰囲気ではないこともあると思わせた。パク・ジョンミンは最近グループViva Soulのメンバーだった、現在ソロ活動中のキム・ジュワンとアコースティックな感性のバラードを披露すると明かしたことがある。

これに関連しパク・ジョンミンの所属事務所のある関係者は最近enewsに「パク・ジョンミンが今回公開したミュージックビデオスチールカットは一部に過ぎない」「どんなジャンルで国内ファンたちとご一緒するかを正確に明かすのは難しいが、多様なパク・ジョンミンの姿に出会えるよう準備している」と教えてくれた。

パク・ジョンミンは先月日本でビジュアルロック歌手ROMEOとして活動を開始した。新たなロックジャンルを構築し、日本だけでなくアジアと世界への進出を模索するアーティストとしての成長を図っている。

写真提供=YAMAHA A&R


Copyright CJ E&M Entertainment Portal enewsWorld, All Rights Reserved. 2012年 10月 15日 17:51