[芸能] John-Hoon 「僕はソウル大異端児、学生たちに悪いと思う」 [動画]

歌手で俳優のJohn-Hoonが『ソウル大出身』という修飾語について負担だと打ち明けた。

12日放送のケーブルテレビtvN『ペク・ジヨンのピープルインサイド』では7年ぶりに歌手として戻って来たJohn-Hoonが出演した。



John-HoonはグループUN(ユーエヌ)出身で、2000年デビュー当時ソウル大歯学部に在学中という経歴で注目された。芸能界デビュー以後大学を退学したが、今でも『ソウル大出身』という修飾語がついてくる。

これに対してJohn-Hoonは「ソウル大の学生たちに申し訳ない。学校では僕は異端児だった。学校に余り行かなかったし」「入学して1ヵ月で後悔した」と告白した。

子供のころから宇宙科学や純粋科学を勉強したかったが専門職であるため歯学部を選択したJohn-Hoonは「顕微鏡で細胞を観察し、骨を見たり血を見ることが僕には合ってなかった」と入学後迷った理由を打ち明けた。

迷っている時期に新たなチャンスが訪れた。John-Hoonは大学の前のマッコリ居酒屋で酒を飲んでいる時キャスティングされた。John-Hoonは「最初は詐欺師だと思ったんだが、沢山の人を紹介された。まるで僕の両親のように僕に接してくれた」と話した。

当時20歳だったJohn-Hoonは「他の勉強をしたかったし、逃げ場をさがしていたんだが、こんな世界があるんだなぁと思った。以前と性格もすごく変わった。デビューして大学を変わることになった時、父は大激怒した」と付け加えた。








Copyright CJ E&M Entertainment Portal enewsWorld, All Rights Reserved. 2012年 10月 15日 15:55