[K-POP] 新鋭アイドル24K 日本有線チャート9位…韓流の新鋭に

新鋭アイドルグループ24K(ツーフォーケー)が日本有線チャートに登場した。

24Kのデビューアルバム『パリワ』が日本の有線ヒットK-POP総合チャートで9位に入り、新韓流の主役に浮上している。ヒットK-POP有線総合チャートは、K-POPの日本語曲と韓国語曲を対象に、有線音楽放送でのオンエア状況など、多様な要素を独自に集計する週間総合チャート。発売直前または直後の話題の曲を選別したチャートだ。

まだ日本で公式的な活動を一度もしていない24Kが2AM、BOYFRIEND、T-ARA(ティアラ)、少女時代、ORANGE CARAMEL、キム・ギュジョン、ソ・イングクに続いて9位に入った。新人グループでは唯一のベスト10入りで、注目を集めている。

所属事務所側は「24Kが10位内に入った日本有線チャートは、各種放送チャンネルや視聴者のリクエストに基づいて集計される日本3大チャートの一つで、音盤販売だけでなく現地の反応が分かるという点で意味深い」とし「日本国内の反応のためか、現地の会社から問い合わせの電話も入り始めている」と伝えた。

24Kは国内音盤チャート「教保ホットトラックス」の9月の音盤販売順位でも6位に入った。

Copyright ISPLUS/中央日報日本語版, All Rights Reserved. 2012年 10月 12日 13:37