[映画] ソ・ジソプ『会社員』公開初日『王になった男』に追撃開始2位

ソ・ジソプ主演の映画『会社員(原題)』が公開初日の11日大ヒット作『王になった男』あと一歩のところまで追撃し快調なスタートを切った。

映画振興委員会入場券総合コンピューターネットワークによると『会社員』はこの日1日で10万2,838名の観客を動員し、デイリーボックスオフィス2位に上がった。1位は『王になった男』の10万4.236名。1位と2位の差は1,400名あまりでしかない。封切直前のこの日午前には『王になった男』押さえ1位になったとの映画関係者の説明だ。

『会社員』は外見は平凡な金属製造会社だが実は請負殺人をする新大陸金属営業2部課長のチ・ヒョンド(ソ・ジソプ)が、平凡な人生を夢見て会社を辞める過程をスタイリッシュなアクションで描いた映画だ。ソ・ジソプ以外にもイ・ミヨン、クァク・ドウォン、ドンジュンなど豪華キャストを誇る。

この日同時に封切られたハリウッド映画『Looper(原題)』は3万3,099名を動員しボックスオフィス3位に上がった。4位はチャン・ドンゴン、セシリア・チャン、チャン・ツィイーが主演の映画『危険な関係(原題)』が2万6,832名を動員した。この映画もやはり同日公開された。


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