[芸能] リュ・スンボムのファッション学概論…「ファッションも疎通だ」

俳優リュ・スンボムがファッションに対する考えを話した。

リュ・スンボムは自分だけのユニークなファッション感覚で業界トレンドを引っ張っている名実ともに芸能界最高のファッショニスタだ。授賞式レッドカーペットでベストドレッサーに選ばれる主人公でもある。

しかし彼がファッショニスタとして急浮上するまでは少なからず波乱万丈な旅を経たのも事実。デビュー初期だけでも彼が追求した実験的なファッションはワーストドレッサーだとの汚名を着せられたはずだ。

ファッションに関してリュ・スンボムは一言多かった。それは映画『容疑者X(原題)』で共演したパン・ウンジン監督の直撃質問から始まった話。リュ・スンボムは10日放送のSBS『真夜中のTV芸能』のコーナー『直球インタビュー』で「以前なぜみんなが私をファッショニスタだというのか分からない」と言った事があるが」とのパン・ウンジン監督の質問に微妙な笑みを浮かべた。

リュ・スンボムは「こういうテーマが実に面白い話なんだけど」と口火を切ると「私はワーストドレッサーとしてとても長い間過ごしてきた人間だ」と打ち明けた。ウィットを追求し飽きないものを見せてあげようとして視点の違いを持ってきたとは本人の説明。普段からファッションを愛する俳優としてリュ・スンボムは「ファッションも疎通じゃないかと思う」と考えを明らかにした。

この日のインタビューには『容疑者X』のパン・ウンジン監督と作品を輝かせたリュ・スンボム、イ・ヨウォン、チョ・ジンウンが同席し、色々な話を聞かせてくれた。

写真=SBS画面キャプチャー


Copyright CJ E&M Entertainment Portal enewsWorld, All Rights Reserved. 2012年 10月 11日 19:07