[映画] パク・チャヌクハリウッド作『Stoker』予告編公開

パク・チャヌク監督初のハリウッドプロジェクト『 Stoker(原題)』が10日インターナショナル予告編を公開、ファンたちの期待を高めた。

予告編はインディア・ストーカー(ミア・ワシコウスカ)と母親のエブリン・ストーカー(二コール・キッドマン)が交通事故で亡くなった父親(ダーモット・マローニー)の葬儀を行うシーンから始まる。たった二人残された母娘に伯父チャーリー(マシュー・グード)が現れ三人の間に微妙な緊張感が漂う。

インディアはハンサムで魅力的だが何かを隠しているようなチャーリーを疑う。しかし秘密を暴いていけばいくほど彼に魅了される自分を発見する。そして秘密と嘘、欲望と死のイメージが一時も目を離せないほど強力に繰り広げられる。ここに『少女の血に流れる本能』『純粋の終末』というコピーが登場し、好奇心を増幅させる。予告編は強烈でありながらパク・チャヌク特有の感覚的な映像美を余すところなく込めている。

『Stoker』はハリウッド最高の監督であり制作者であるリドリー・スコットが故トニ-・スコット兄弟が制作し、二コール・キッドマンが出演し話題を集めている作品だ。マシュー・グードを始め演技派俳優が総出動した。『プリズン・ブレイク』の主人公ウェントワース・ミラーがシナリオを描き『ブラックスワン』のクリント・メンシェルが音楽監督を担当した。この他にもパク・チャヌク監督と『オールドボーイ』『親切なクムジャさん』でコンビを組んだチョン・ジョンフン撮影監督が再度コンビを組んだ。映画は来年上半期国内で公開予定だ。

写真=『Stoker』スチールカット


Copyright CJ E&M Entertainment Portal enewsWorld, All Rights Reserved. 2012年 10月 11日 19:01