[映画] ソ・ジソプ-イ・ミヨン『会社員』で淡いラブストーリに視線『抱擁シーンはカット~』

ソ・ジソプ主演の映画『会社員(原題)』が9日、ソウル東大門メガボックスで行われた試写会で初めて公開された中、映画にソ・ジソプとイ・ミヨンの淡いラブストーリーが登場し関心を呼んだ。

『会社員』でソ・ジソプは外見は金属製造会社だが実際は殺人請負会社に勤務する殺人請負人チ・ヒョンドとして登場する。

ソ・ジソプは自分が雇ったアルバイト、ラフン(ドンジュン)の母ユ・ミヨンとして登場するイ・ミヨンに出会い、殺人請負人として生きてきた人生に懐疑心を抱くようになる。イ・ミヨンが演じるユ・ミヨンは若い時歌手として活躍したが、今は仕立屋で働くたくましい母親だ。

ラブストーリーが登場するにはするが決定的なシーンはない。2人は一緒に食事をし、会話をしながらお互いに対して抱いた感情をそっと確認する。特に映画がラブストーリー系のジャンルではなくアクション物であるので2人のラブラインの比重は多くない。

映画試写会直後続けて行われた記者懇談会で、この映画のイム・サンユン監督は「2人の俳優のキスシーンや抱擁シーンはもっとあるのか」との質問に「実はバス停での抱擁シーンがあったのだがカットした」と話した。

これにソ・ジソプは「ディープなラブストーリーを考えていたのに残念だ」と話し笑いを誘った。ソ・ジソプの言葉にイ・ミヨンは「私もやりたかった」と答えた。

『会社員』は外見は平凡な金属製造会社だが実は殺人請負会社という会社に勤務する営業2部課長チ・ヒョンドが、平凡な人生を送るため会社を辞める過程をスタイリッシュなアクションで描いた映画だ。2人の俳優の他にクァク・ドウォン、イ・ギョンヨンとZE:A(ゼア)にドンジュンらが出演した。11日封切予定。

写真=キム・ビョングァン記者


Copyright CJ E&M Entertainment Portal enewsWorld, All Rights Reserved. 2012年 10月 10日 14:12