[芸能] イ・ホンギ 中学の時に父親に灰皿で殴られ家出!?

イ・ホンギが家出を敢行したことがあると告白した。

8日に放送されたKBS2『大国民トークショーアンニョンハセヨ』では、父親からの和解を受け入れられない息子に対し、イ・ホンギがアドバイスをした。



この日の悩みの中では、何と4年間もお互いを幽霊のようにいないものとして接する父子に関するエピソードが公開された。ゲストとして出演したイ・ホンギが自身も父親との葛藤が深かったと告白し、話題となった。

このエピソードの主人公である父親は、長男に対する過度な期待感に躾を厳しくした。しかしこのせいで息子は父親の事を深く恨んでいたという。

制作陣の説得によりスタジオに訪れた父子は、初めは気まずい雰囲気だったものの、父親から和解をしようと息子に手を差し伸べた。

しかし、父親が差し伸べた手を掴まない息子。この様子を見ていたイ・ホンギは、「自分も短気な父親がすごく嫌いで会話をしなかっただけでなく、家出をしたことがある」と告白した。

また、たくさんの会話をして父親が先に手を差し伸べてくれたので今は仲が良くなったというイ・ホンギは、「僕も中学校の時は父親がすごく嫌いだった。同じ経験をしたから、(息子)の気持ちが良く分かる。僕もその事についてすごく後悔した。僕は灰皿で殴られた。しかし、父親は父親で、家族は家族だ。今はすごく憎いかもしれないが、いつかは後悔する時がくる」と父親が差し伸べた手を掴むように勧めた。

写真=KBS2『大国民トークショーアンニョンハセヨ』画面キャプチャー

Copyright CJ E&M Entertainment Portal enewsWorld, All Rights Reserved. 2012年 10月 09日 15:42