[ドラマ] キム・テヒ デビュー12年目にして時代劇に初挑戦

女優のキム・テヒがデビュー12年目で時代劇に初挑戦する。

8日、SBS(ソウル放送)ドラマ局の関係者によると、キム・テヒは来年3月に放送予定のドラマ『チャン・オクジョン、愛に生きる(原題)』への出演を確定させた。このドラマでキム・テヒは、韓国では“朝鮮三大妖女”として広く知られている張禧嬪(チャンヒビン、実名チャン・オクジョン)を朝鮮ファッションデザイナーに再解釈したチャン・オクジョン役を演じる。

製作会社「ストーリーTV」側は「新解釈による張禧嬪と朝鮮補艶署(ポヨムソ、化粧品製造を担当する所)で化粧品を作る姿など、さまざまな見所を盛り込む予定」とし「製作初期段階から話題になり嬉しい。1年以上にわたって準備をしてきただけに、面白いドラマ作りのために最善を尽くしたい」と伝えた。

キム・テヒは同作でMBC(文化放送)のドラマ『マイ・プリンセス』以来、約2年ぶりのお茶の間復帰となる。2000年に広告モデルとしてデビューしたキム・テヒは、ドラマ『天国の階段』(2003年)でその存在が広く知られるようになった。その後はドラマ『ラブストーリー・イン・ハーバード』(04年)『IRIS-アイリス-』(09年)や映画『中天』『グランプリ』(10年)などに出演して主演女優としての座を固めている。


Copyright ISPLUS/中央日報日本語版, All Rights Reserved. 2012年 10月 09日 11:21