[芸能] ユ・ジテ 釜山国際映画祭で新婚旅行の計画明かす

初めての長編作品で釜山(プサン)国際映画祭を訪れたユ・ジテが、妻キム・ヒョジンとの新婚旅行計画を明らかにした。

ユ・ジテは6日午後、釜山ロッテシネマで開かれたイベントに参加し、「昨年12月の結婚後まだ新婚旅行に行ってないが、いつ出発予定か」という質問を受け、「来月中には行こうと計画している」と答えた。

続けて、「これまで自分の映画『マイ・ラティマ』の後半作業もあり、妻も映画出演で忙しかった。ずっと先送りしている。来月には必ず行こうと計画中だが、実はそれも希望事項にすぎない。来月に私が他のプロジェクトに参加することになる可能性もありそうだ。具体的に明らかにすることはできないが、その仕事のため新婚旅行計画が白紙化されることもある」と述べた。

これまで短編映画作業を通じて監督としての能力を見せたユ・ジテは、今年釜山国際映画祭に初めての長編演出作『マイ・ラティマ(原題)』を通じ監督として招待状を受けた。ペ・スビンとソ・ユジンが出演する映画で、「韓国映画の今日」部門に招かれた。底辺の人生を生きていく30代初めの男とコリアンドリームを夢見て国際結婚した20代のタイ人女性の成長記を描く。

Copyright ISPLUS/中央日報日本語版, All Rights Reserved. 2012年 10月 07日 13:32