[K-POP] PSYが釜山映画祭に登場、映画関係者も「GANGNAM STYLE」を熱唱

国際的歌手となったPSYが釜山(プサン)国際映画祭を熱く盛り上げた。

PSYは6日、西面(ソミョン)のロッテホテルで開かれた「ロッテシークレットパーティー」にゲストで登場し、ヒット曲5曲を続けて歌い祭りの熱気を高めさせた。まずステージに上がったPSYは、「サングラスをかけている時はわからなかったが、映画界のスターが一堂に集まっている」と話しながらアン・ソンギやパク・チュンフンら映画界のスターに握手を求め礼節を守った。

続けて『RIGHT NOW』『芸能人』『楽園』『チャンピオン』『GANGNAM STYLE』を歌い爆発的なステージを披露した。英ビルボードチャート1位、米ビルボードチャート2位となり世界的に熱い人気を受けているPSYの登場に映画関係者も大きな関心を見せた。初めはぎこちなく周りの顔色を見ていたが、時間が過ぎると体を揺さぶり一緒に歌ってPSYのステージを楽しむ人も多かった。

PSYもやはり普段から雰囲気をうまくリードする歌手と言われるだけに、「いまの歌が最後といえば多くの方々が残念がる。その物足りなさを後にしてステージを離れる予定だ。私の公演を初めて見る方々のためにお知らせするが、私は本当に自尊心が強い歌手だ」と冗談を言って自然にアンコールを誘導し会場を盛り上がらせた。

『GANGNAM STYLE』を歌う直前には、「これ以上何とも説明できない曲。デビュー12年で海外で活動できるようにしてくれた歌であり、歌詞をわかる人もいない所で大ヒットした歌だ。もっと大きな歓声を浴びるべきだ」と話し喝采を浴びた。

Copyright ISPLUS/中央日報日本語版, All Rights Reserved. 2012年 10月 07日 13:35