[芸能] 兵務庁側、キム・ムヨルの公式謝罪要求・業務過失関連の答弁を回避

キム・ムヨル(30)の軍適合性再調査で兵務庁に業務上の過失があったことが明らかになった。

4日の所属事務所プレインによると、キム・ムヨルの軍免除適合性に対する再調査は、兵務庁の公務員の過失であることが確認された。 これに対し兵務庁の関係者は「業務上の過失を明らかにすることはできない」と答弁を避けた。

所属事務所プレイン側が要求した公式謝罪については、「公式的に受けた謝罪要請はなかった。 もし謝罪を要求する公式書類を受ければ、内容に基づいて謝罪するかどうか判断する」と述べた。

この日軍入隊を決定した俳優キム・ムヨルの所属事務所側は、兵務庁の公式謝罪を要求する意向を表した。 プレインの関係者は「再調査の結果について兵務庁は遺憾の意を伝えた。 しかしこれは遺憾で終わるものではなく、公式謝罪をしなければならない」とし「公式謝罪とは関係なく、兵務庁の過失を問う行政訴訟を進める」と伝えた。

この日、キム・ムヨルは公式報道資料を通じて「数日以内に入隊する」と明らかにした。 キム・ムヨルは「個人的に潔白だが、これ以上この話を扱われるのが死ぬよりも嫌だった」と明らかにした。 

6月21日に監査院が発表した「兵役実態監査結果文」によると、キム・ムヨルは01年に現役2級判定を受けた後、受験しない公務員試験を理由に入営を延期した。 また2010年には「生計維持困難」を事由に軍免除処分を受けた事実が明らかになった。 この期間、キム・ムヨルは映画・ミュージカルなどに出演し、年間最高1億5,000万ウォン(約1,000万円)の収益を得たことが明らかになった。

監査院は当時、兵務庁に「億ウォン台の収入がある芸能人が生計維持困難で軍免除判定を受けたのは問題だ」と指摘し、キム・ムヨルの兵役逃れ疑惑が浮上した。


Copyright ISPLUS/中央日報日本語版, All Rights Reserved. 2012年 10月 05日 18:04