[映画] <釜山国際映画祭>タン・ウェイ 釜山で3年連続バースデーを迎える「幸せだ。」

中国のトップスターであるタン・ウェイ。彼女にとって釜山国際映画祭(BIFF)の意味は他のスター達よりもう少し特別なものだ。2010年から3年連続でBIFFに参加している彼女は、参加の度にファンから誕生日祝いをしてもらうという特別な縁がある。



タン・ウェイは5日午後、釜山海雲台(ヘウンデ)BIFFビレッジにて行われたオープントークイベントに俳優アン・ソンギと共に参席した。4日のBIFF開幕式も司会として息を合わせたアン・ソンギと共に出席したイベントで、3年連続釜山に来る事になった感想とエピソードを語った。

タン・ウェイはこの日のオープントークイベントの途中、主催側から誕生日パーティーとケーキのプレゼントをもらった。実際の誕生日は10月7日だが、オープントークイベントを兼ねて主催側が準備した一種のサプライズパーティーだった。

2010年の映画『レイトオータム』でBIFFと縁を結んだ彼女は、昨年も自身の主演映画『武俠』で釜山に訪れ、今年はMCとして釜山に訪れた。偶然にもBIFFが行われる釜山で3年連続で誕生日を迎える事になった。

この日は特に海雲台の砂浜を埋め尽くしたファンからバースデーソングまでプレゼントされ、意味深いものとなった。彼女は「幸せだ。」と心から喜んだ。

3年間BIFFに参席して韓国ファンとつながりを持ち、韓国のファンに対する愛情と余裕も生まれた。彼女は「お互いに言語が違うので疎通に不便はないか?」という質問に、「これは秘密だが、本当はアン・ソンギ先輩は中国語を話せて、私も韓国語を話せるので疎通に不便はない。皆さんにだけに話した」と冗談を言った。

これに対しアン・ソンギは、「『武士』の撮影の時は簡単な中国語が話せたが、その後全て忘れた。しかし、『墨攻』を撮影して中国語の会話についての記憶が少し戻った」と笑いながら答えた。

13日まで映画の殿堂をはじめ、釜山内の7つの劇場37館で行われる釜山国際映画祭は世界75カ国からの映画304編を11つの部門で紹介する。

写真=ホ・ジョンミン記者
 

Copyright CJ E&M Entertainment Portal enewsWorld, All Rights Reserved. 2012年 10月 06日 13:29