[映画] <釜山国際映画祭>イ・ビョンホン-タン・ウェイ-イ・ジェフン 釜山レッドカーペットがもっと特別だった理由は…

『彼らに釜山がもっと特別だった理由は…』
事情のないスターはいない。しかし第17回釜山(プサン)国際映画祭(BIFF)は彼らにとって少し特別だった。ハリウッド映画撮影延期、軍入隊、そして初の外国人MCまで。イ・ビョンホン、タン・ウェイ、そしてイ・ジェフンの他ならぬ事情はこの日BIFFイベントに正しさを加えたとの評価だ。いったいどんな事情で注目を浴びたのか探ってみた。



第17回釜山国際映画祭レッドカーペット及び開幕式が4日午後6時30分、釜山センタムシティー映画の殿堂で開かれた。この日のイベントには数千名のファンたちがレッドカーペットの周囲を埋め、国内外500を超えるメディアとカメラのフラッシュの洗礼が続くなど高い取材熱を見せた。

この日、イベントのハイライトはやはりレッドカーペット。コ・アラ、ソン・ジヒョ、スジ、ペ・ソウン、キム・サラン、キム・アジュン、カン・イェウォン、キム・ナムギル、カク・ドウォン、キム・ソンア、キム・ジュヒョク、オム・ジウォン、イ・ヒジュン、リュ・スンリュン、マ・ドンソク、ムン・グニョン、パク・ヒョジュ、ハン・ヘジン、ハン・ガイン、ファン・ウスレ、パク・シヨン、チョ・ジョンジョク、チョ・ジヌン、チュ・ジフン、チョン・ギョウン、オ・ジホなど国内スターたちと国外スターたちが大挙参加し、その場を輝かせた。

その中でも特別な事情で更に光輝いたスターたちがいる。まずイ・ビョンホンは今回のBIFF参加のためハリウッド映画『RED2』まで延期して帰国した。

先月カナダに渡り撮影を行ったが、自身が出演した映画『王になった男』が国内ファンたちから熱い人気を受けた事と、BIFF参加への強い愛着に、制作陣へ何度も譲歩を頼んだ。この日リュ・スンリュンと共に姿を現した彼は華やかに微笑みながら国内のファンたちに挨拶を送った。映画に対する愛着とBIFFへの愛情を垣間見ることが出来たとの評価だ。



中華圏トップスター、タン・ウェイにも今回のイベントは大きな意味を持っている。今年で17回目を迎えるBIFFは、これまで一度も海外芸能人たちにMCの門戸を開いていなかった。

しかし2010年から映画『晚秋(原題)』で縁を結んだタン・ウェイは昨年に続き今年まで3回連続で参加、BIFFへ特別な愛情を見せていた。そして特に今年はアン・ソンギと開幕式の司会を務め頂点を極めた。

今回のイベントを最後に2年間釜山の土を踏むのが難しい俳優もいる。軍入隊を控えているイ・ジェフンがその主人公だ。映画『建築学概論(原題)』で純真なスンミン役を演じ400万観客に導いた彼は、警察庁広報団演劇団入隊により2年間映画はもちろんファンたちともお別れすることになった。

しかし彼はパン・ウンジン監督と共に今回のBIFF閉幕式司会を務め、映画の都市釜山とBIFFに対する特別な愛情を見せるとのことだ。

写真=ホ・ジョンミン記者
 

Copyright CJ E&M Entertainment Portal enewsWorld, All Rights Reserved. 2012年 10月 06日 13:23