[映画] <釜山国際映画祭> ペ・ソウン 元祖露出女神チョン・セホンと同事務所…露出戦略か?

今年の釜山(プサン)国際映画祭レッドカーペットで最高の話題を集めた人物は新人ペ・ソウン(23)だ。ペ・ソウンは4日午後、映画の殿堂で行われた開幕式レッドカーペットイベントでベリーダンスを連想させる破格的な露出衣装を身にまとい現れ、取材陣たちの熱いフラッシュの洗礼を浴びた。

ペ・ソウンはこの日上半身の重要部分だけかろうじで隠したゴールドのドレスを着て現れ、見る人を驚かせた。着たのではなく、そっとくっつけたという表現がぴったりな程だ。



ペ・ソウンはこの日の衣装一着で主要ポータルサイト検索語上位に上がった。映画『ドクター(原題)』1作品だけのこの新人俳優はこの衣装で自身はもちろん、映画までたっぷりとアピールした。それだけではなく自身の所属事務所であるテプンエンターテインメントのホームページまでも麻痺させた。

ペ・ソウンが所属する事務所は元祖露出女神であるチョン・セホンの事務所でもある。彼女もやはり過去何度もレッドカーペットイベントで派手に露出した衣装を着て現れたことで知られる俳優だ。

チョン・セホン、胸の谷間が見える衣装、胸だけようやく隠したドレス、大事な部分だけようやく隠したシースルードレスなどを着て話題を集めた。演技力よりは露出衣装で名前を知られた。この事務所はチョン・セホンに続きペ・ソウンもやはり露出衣装一着で名前をそのまま知らしめた。

しかしこのようなペ・ソウンの衣装選びに非難の声が多い。特に老若男女がみんなが見て楽しむ釜山国際映画祭開幕式で、話題を作るため行き過ぎた露出をすることに眉をひそめる人々が多いからだ。

ある芸能人のマネージャーは「アジア最高の映画の祭典である釜山国際映画祭のレッドカーペットイベントが、新人たちの露出を話題にする舞台に転落したようで残念だ」「昨年のオ・インヘに続き今年もまた露出スターが出てきた。今後もこういう俳優たちが話題になるのなら毎回レッドカーペットイベントがある度に女優たちが露出しようとするだろう。マネージャーとしてもどかしい」と話した。

このマネージャーは「特にレッドカーペットは成人たちだけのイベントではなく、映画が好きな全ての人々のイベントだ。そういう舞台にアダルト番組の映像から出てきたような衣装を身につけて登場する態度が苦々しい」と話した。

写真=ホ・ジョンミン記者

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