[映画] <釜山国際映画祭>「人形かな?触ってみよう」ハン・ガイン実物を見に海雲台に人垣が…

『釜山に現れた女優の中で実物がGOOD~』
ハン・ガインが釜山(プサン)で集まった大勢の人波にのって実物が素晴らしい女優である事を立証した。ハン・ガインは4日に開幕した第17回釜山国際映画祭に参加し女神の美貌を披露した。その後彼女は飾らない姿で海雲台(ヘウンデ)のビーチを歩き、前所属事務所のJONE PLUSエンターテイメントの家族たちと水入らずで釜山の一日を楽しんだ。面白いのはハン・ガインがビーチに出没(?)すると宗教指導者のようなオーラを醸しだし、人波が押し寄せた。サングラスに帽子を被り顔を隠していたが、隠しきれない美貌が光輝き周囲に居た人々の視線を奪った。



更に一部のファンたちはハン・ガインに触れてみて「人形みたい」と称賛し、目撃コメントまでDCインサイドなどに上げた。ハン・ガインの実物に感嘆した釜山の映画ファンたちは「なんでハン・ガインが美貌の女優と言われるのか分かった」「20代の娘だと言われても信じる」など爆発的な反応を見せた。あるネットユーザーはハン・ガイン実物をみたコメントとして「他の人を見物していたファンたちが、ハン・ガインが来るなり3分の2以上がみんなついてきた」と当時の状況を説明した。

JONE PLUSエンターテイメント関係者は「釜山の雰囲気を楽しもうとハン・ガインがビーチに出たんだが、多くのファンたちが勇敢にも近寄ってきてハン・ガインに声をかけた。大部分のファンが実物の方がもっと綺麗だとの反応だったといい、一部のファンたちはハン・ガインに触ったりして困惑したりもした。人形みたいだとそうしてみたようだ。近くでファンたちと触れ合えてハン・ガインも楽しんでいた」と伝えた。

ハン・ガインは映画『建築学概論(原題)』のヒロインとして釜山を訪れた。生まれて初めて釜山映画祭のレッドカーペットを踏んだ彼女は3年前JONE PLUSエンターテイメントとの契約当時「必ず釜山映画祭に一緒に行こう」と約束し、これを実現させた。前所属事務所と俳優の美しい同行が業界に温かい見本になった中、ハン・ガインは釜山映画祭を楽しんだ後FAの身分として新しい同志を探すことになる。

写真=ホ・ジョンミン記者

Copyright CJ E&M Entertainment Portal enewsWorld, All Rights Reserved. 2012年 10月 05日 17:58