[芸能] 『ランニングマン』ゲリが降板撤回後の初収録…「いつもより一生懸命」

ゲリが『ランニングマン』に復帰して初めての撮影を終えた。

SBS『日曜日が良い-ランニングマン』は、10月1日、2日に撮影を再開した。当初、9月24日に行われるはずだった撮影はゲリが降板意思を明らかにして延期となり、制作陣と所属事務所側の説得によりゲリが残留を決めた後、中秋の連休にも関わらず撮影が行われた。



この日の収録に参加した放送関係者は、「いつもの雰囲気と変わらずに行われた」と、現場の雰囲気についてコメントした。色々と悩んでいたゲリに対する<ランニングマン>メンバーの配慮だった。

ゲリが復帰した『ランニングマン』の撮影現場は、ネチズン達によって写真がオンラインで広がったりもした。ムン・グニョン、東方神起がゲストで参加し、ゲリは普段と変わらぬ姿でミッションに臨んだ。

リサン(Leessang)ギルとゲリは、『スーパー7コンサート』が騒ぎになると、コンサートの中止を知らせ、バラエティの降板を宣言した。この後、制作陣と所属事務所の説得によりギルとゲリはそれぞれMBC<無限挑戦>とSBS<ランニングマン>に復帰した。

リサンは公式的な立場を報道資料を通じて、「まず、たくさんの激励でこんな僕らをより大人にしてくれた多くの皆様に心から感謝します。僕らによってより多くの人達が傷つき、そして何より義理と信頼でいつも隣にいてくれたメンバー達にもこれ以上迷惑かけるわけにはいかないので、恥ずかしく申し訳ない気持ちでいっぱいだが番組に復帰する事にしました。」と明らかにした。

写真=ホ・ジョンミン記者

Copyright CJ E&M Entertainment Portal enewsWorld, All Rights Reserved. 2012年 10月 05日 15:07