[映画] ② 釜山国際映画祭が開幕…イ・ビョンホンらトップスター総出動

◆チョン・ウソンは審査委員、ユ・ジテとユン・ウネは監督として登場

演技者ではなく別の肩書きで映画祭に参加するスターもいる。これまで短編映画の作業の没頭してきた俳優のユ・ジテがその代表的な人物だ。長編デビュー作『Mai Ratima』が、「韓国映画の今日-ビジョン」部門に正式招待されて監督として登場する。

ユン・ウネも自ら演出した短編映画『編み物(原題)』で「韓国短編コンペティション・ワイドアングル」部門に招待された。ユン・ウネは「授業の課題作として制作した作品」と謙遜しているが、映画祭関係者の間では「纎細な演出力が際立っている」と好評だ。

今年7月に軍服務を終えたキム・ナムギルは映画『アンサンブル(原題)』の製作者として釜山を訪れる。ファンとの久しぶりの再会であるうえ、製作者としての新しい一面が見られるだろうと期待を集めている。

チョン・ウソンは韓国俳優では唯一、審査委員リストに名前を入れた。2008年ノーベル文学賞受賞者であるジャン=マリ・ギュスターヴ・ル・クレジオ、世界的な監督である河瀬直美ら世界から集った名だたる巨匠らとともにコンペティション部門「ニューカランツ」審査委員として登場する。

歌手PSY(サイ)も6日午後、『2012 ロッテナイトパーティー』に招待歌手として参加する。


Copyright ISPLUS/中央日報日本語版, All Rights Reserved. 2012年 10月 04日 20:26