[ドラマ] キム・ジョンウン-ソン・ジュンギ KBSドラマミニシリーズ秋夕後は勢力図に変化あり!

キム・ジョンウン-ソン・ジュンギが秋夕連休期間、ミニシリーズ大勝で機先を制し、ドラマ勢力図の変化を主導した。キム・ジョンウンとソン・ジュンギが主演するKBS2月火ドラマ『ウララ夫婦(原題)』とKBS水木ドラマ『世界のどこにもいない優しい男(原題)』が同時間帯視聴率1位をゆるぎないものにし、『KBSミニシリーズ復活』を知らしめた。

まず『ウララ夫婦』は秋夕連休期間である1日同時に放送されたイ・ビョンフンPDのMBC月火ドラマ『馬医(原題)』を確実に捕え、視聴率14.5%(以下AGBニールセンメディアリサーチ集計)で月火ドラマのトップに躍り出た。この功績は誰が何と言おうとキム・ジョンウンの熱演だった。離婚を目の前にしたおばさんに変身した彼の喘息の症状をリアルに表現したり、主婦たちの熱い共感を得る状況設定などをコミカルに、真剣に行き来し、海千山千の演技を見せた。

続いて『優しい男』は今までの水木ドラマ1位を守って来たMBC『アラン使徒伝』に少しずつ追いついて秋夕期間に逆転、毎話最高視聴率を更新中だ。『優しい男』の視聴率の立役者はイケメン少年から魔性の男に成長したソン・ジュンギであるのは明らかだ。放映序盤『優しい男』はタイトルの綴り誤記とチキンマルPPL論争などに悩まされたが、宝石のように光を放つソン・ジュンギの成長を見守る女性視聴者たちの心に火を付け、一気に走りだした。3日放送の第7話は17.3%の視聴率に上がり、20%突破は時間の問題だ。

『ウララ夫婦』のある関係者は「『時代劇の巨匠』イ・ビョンフンPDの作品と真っ向対決になったのでとても心配したのだが、『中年のシークレットガーデン』『主婦たちのためのヒーリングドラマ』などと多くの方たちが愛してくださって、キム・ジョンウン、シン・ヒョンジュンら全ての俳優たちとスタッフたちが楽しく一生懸命頑張っている状況だ。『戻ってきて!スエさん(原題)』の作家が執筆した2番目の入れ替わりコミックロマンスであるだけに前作の勢いを再現したい」と話した。「来週から本格的に2人のチェンジライフが展開する予定だ。不倫を犯し、家庭の主婦にならなければならないコ・スナム(シン・ヒョンジュン)の孤軍奮闘記を始め、ホテルに出勤することになったナ・ヨオク(キム・ジョンウン)がビクトリア(ハン・ジェア)に出会うエピソードまでちょっとした笑いの饗宴を期待して下さい」と付け加えた。

『優しい男』の関係者もやはり「ソン・ジュンギの成長を見守る事だけでも目に贅沢なドラマじゃないかと思う。デビュー後ソン・ジュンギがワントップとなった初作品だが、自分の存在感を十分に見せてくれた。カン・マル(ソン・ジュンギ)、ソ・ウンギ(ムン・チェウォン)、ハン・ジェヒ(パク・シヨン)の三角関係で誰とどうなるのか、サッドエンディングになるのか意見が半々だが、今後も多くの関心と応援をお願いいたします」と話した。

写真提供=KBS


Copyright CJ E&M Entertainment Portal enewsWorld, All Rights Reserved. 2012年 10月 04日 14:26