[芸能] タブロ-カン・ヘジョン 夫婦同伴「飢えているアフリカの子供たちのために…」

『タブロ夫妻が直接描いた山羊とは?』

Save the Children(セーブ ザチルドレン)広報大使であるタブロ、カン・へジョン夫妻、俳優ソン・ソンミと歌手タイガーJK父子、ウェブトーン作家など各界人100名余りが個性を込めて完成させた異色の山羊作品展示会が開かれた。

国際救護開発NGO、Save the Children側は2日、「10月3日から14日までソウル麻浦区西橋洞(マポク ソギョドン)のギャラリーで寄付展示会『赤い山羊ヒーロー100色展』を開催する」と明かした。



今回のイベントはSave the Childrenが食糧危機に瀕しているアフリカ家庭の生計支援のため行なっている『アフリカに山羊を送ろう』キャンペーンの一環として用意された。作品販売収益金は全額、食糧危機に瀕しているアフリカ、ニジェール共和国の子供と家庭に山羊を送るのに使われる。

展示会にはタブロ、カン・へジョン夫妻、俳優ソン・ソンミ、タイガーJKと息子ジョーダン、歌手ホ・ガク、キム・テウを始め、パク・ウォンスンソウル市長とイ・ヘイン修道女、公益弁護士グループ共感の弁護士、そして大韓航空チョ・ヒョンミン常務、ウェブトーン作家キム・ジン、有名ブロガーと学生など各界各層の100人余りが参加した。

これは栄養失調に苦しんでいるアフリカで山羊が新鮮な乳を提供するたんぱく質供給源であり、家庭の所得を増大させてくれる『スーパーヒーロー』と言う意味を込めロックスター、幸福伝道師、明るく照らす山羊など各自の個性が滲み出る作品を完成させ、今回の展示会に寄付した。

Save the Children広報大使である歌手タブロは「山羊が僕たちの代わりに走って行ってくれてありがたい。アフリカの子供たちの心に希望の色が虹のように踊ることを願う」というメッセージを込め『rainbow in the dark』というタイトルの作品を用意した。

俳優ソン・ソンミも「もっと多くの方たちがこのキャンペーンに参加して、アフリカの子供たちと家庭に実質的な助けになればいいという思いで真心をいっぱい込めた可愛い山羊を作った」と明るく照らされたピンク色の山羊のオブジェを送って来た。

オープニングイベントが開かれる4日には旅行作家ソン・ミナの司会で事前に選ばれた10作品の公開オークションが行われる予定だ。残りの作品も展示会期間中先着順に販売され、キャンバス作品の場合、アフリカに山羊1匹を送れる4万ウォン、オブジェの場合3匹送れる12万ウォンで購入できる。

写真=キム・ビョングァン記者


Copyright CJ E&M Entertainment Portal enewsWorld, All Rights Reserved. 2012年 10月 02日 18:12