[芸能] LAタイムズ イ・ビョンホン絶賛『韓国俳優LAで光輝いた』

『最高のメイン指揮者のようだ』

ハリウッドスターとしての地位を固めている俳優イ・ビョンホンが米国LAタイムズから絶賛された。

LAタイムズは9月29日(現地時間)『韓国人映画俳優、LAで光輝く』というタイトルでイ・ビョンホンのインタビューを紹介した。そのインタビューは特にLAタイムズオンラインエンターテイメント部分のメインページを飾るなど大きく扱われた。

LAタイムズはその記事を通して「イ・ビョンホンが通訳と話をする瞬間、印象が完全に変わった。声は深くて強く、あちこちに見える威厳ある目つきを輝かせた」「何故彼が韓国のブラッド・ピットと呼ばれるのか理解できた」と伝えた。

「素晴らしいルックス、親しみやすい魅力、そして熱狂的なファンたちの支持を受ける故国でのスター性を比較したもの」と説明した。

イ・ビョンホンは自身が主演した映画『光海、王になった男(原題)』が、最近観客動員500万人を突破するなど国内で再度真価が立証された。最近にはハリウッド映画『RED2』撮影のためカナダに滞在するなど国内スターを超えた影響力で集中的なスポットライトを浴びている。

特にLAタイムズ最高の評論家ロベルト・アベルはイ・ビョンホンの演技について「彼は映画を導く最高のメイン指揮者のような役割をした」と称賛を惜しまなかった。

イ・ビョンホンはインタビューを通じて韓国で映画『光海、王になった男』の封切に立ち会えず、米国に来たことに残念さと申し訳ない気持ちを伝え、観客たちの愛に感謝を伝えた。また6月ハリウッドのチャイニーズシアターでのハンドプリンティングイベントの感想、アンソニー・ホプキンスらと共演した次期作『RED2』についての抱負も伝えた。

LAタイムズエンターテイメントページは1週間に1度アップデートされるサイトで検証されたインタビューと情報で構成される。米国内映画を愛する人々だけでなく一般市民たちにも一番多く見られ、信頼されているサイトだ。

写真=ホ・ジョンミン記者


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