[K-POP] パク・ジョンミン『ビジュアルロッカーROMEOに変身した本当の理由は…』

グループSS501のパク・ジョンミンがビジュアルロッカーROMEOとして挑戦する理由を聞かせてくれた。

パク・ジョンミンは29日午後、東京のライブハウス恵比寿LIQUIDROOMでビジュアルロッカーROMEOの本格的活動を知らせるショーケースを行った。この日2回に渡り披露されたショーケースには777名、全1,554名の観客が参加し、ROMEOに対する期待感を見せた。

彼はこの日の公演を終えて記者と会い、ROMEO活動を始めるきっかけについて「初めはただ単純に面白そうだと思って始めた」と話を切り出した。

パク・ジョンミンは「去年の初めにプロデューサー、ジェフ・ミヤハラに会って色々なアイデアを出し合いながら、ビジュアルロックの面白みを感じるようになった」「パク・ジョンミンの明るく快活なイメージとは相反する僕の中の違った自分を引きだしてみるのが興味深かった」と説明した。

これと関連しジェフ・ミヤハラは「これまでのパク・ジョンミンとは全く違う、もう少しアーティスティックな側面を浮き上がらせたかった」「グループやソロ活動でのステージパフォーマンスでパク・ジョンミンの内面のロック精神を発見できたのでROMEOプロジェクトをこなしてくれると思った」とプロデュースした背景を説明した。

パク・ジョンミン即ちROMEOは今回の活動を通じてビジュアルロックという新たなジャンルへの挑戦に乗り出した。ハードコアロックではない、大衆的なメロディーとコードを取り入れた音楽的に親しみやすいロックの雰囲気を伝えた。ビジュアル的には今までの明るく元気なイメージを脱ぎ捨て、ダークで真実味のあるイメージを付け加えるつもりだ。



パク・ジョンミンはこれについて「普段ストリートバンドのような感じの音楽が好きだったが、ロックと繋ぎ合わすことが出来て幸せな作業だった」「今までの音楽的カラ-とは違う感じがすると思うが、これも実際また他の僕の姿だと思う。アーティストとして一段階発展しようとする今、多くの応援をお願いします」と付け加えた。

パク・ジョンミンの今回のプロジェクトに力を注いでいるジェフ・ミヤハラは日本の有名歌手、安室奈美恵、V6、JUJU、西野カナなどのプロデューサーを務めた。またビジュアルディレクターとしては小栗旬、沢尻エリカ、北川景子など日本のトップスターを作ったタナカノリユキが参加した。

ビジュアルディレクター、タナカノリユキは「パク・ジョンミンを明るく優しいアイドルっぽくK-POPっぽい姿とダークなロックっぽいROMEOだけのイメージを区別したかった」「ROMEOだけの音楽をするアーティストとして見てくれたらいいと思う」と話した。

ROMEOは1stシングル『Give Me Your Heart』に続き10月31日2ndシングル『Tonight the Night』を発表した後、日本で本格的な放送活動に突入する。12月12日には1stフルアルバムを披露し、18日から日本全国ツアーを始める。

写真提供=YAMAHA A&R


Copyright CJ E&M Entertainment Portal enewsWorld, All Rights Reserved. 2012年 10月 01日 18:31