[映画] チャン・ドンゴン 中国訪問に現地ファンは熱狂

「中国でも熱い人気で~」
俳優チャン・ドンゴンが中国でもその人気を見せて存在感を立証した。



チャン・ドンゴンは主演映画『危険な関係(原題)』の中国公開を控えた26日出国した。その後彼は現地トップスター、チャン・ツィイーらと共に北京、上海を回り現地ファンたちとの出会いの場を設けている。

関心が集まっているのはチャン・ドンゴンの人気。彼が訪問した北京、成都を始め深センなど空港ごとに現地ファンたちはプラカードを持ってチャン・ドンゴンを歓迎した。コ・ソヨンと結婚した既婚者スターとしてよく知られているが、現地ファンたちは今でも『オッパ(お兄さん)』と書いたプラカードを準備し韓国トップスターを迎えた。

これは『危険な関係』が27日中国封切と同時にボックスオフィス1位の快挙と合わせ意味深いことだ。

中国制作会社は27日中国公開と同時に全国スクリーン占有率20%を記録、中国ブロックバスター作、チョウ・ユンファ主演作を押さえ、座席占有率と観客動員数で1位を獲得したと伝えた。

特に現地のネットユーザーたちはWeibo(中国版Twitter)を通じでチャン・ドンゴンが直接書いてくれたサインと入国場面写真を上げるなど熱い関心を見せている。

中国新華網インターネット版は「チャン・ドンゴンのファンたちが午後10時を過ぎても彼が宿泊している北京のホテルを守っている姿が捕えられた」「チャン・ドンゴンはファンたちと一緒に写真を撮るなどフレンドリーにファンたちに接していた」と伝えた。

写真=中国Weibo

Copyright CJ E&M Entertainment Portal enewsWorld, All Rights Reserved. 2012年 10月 01日 13:52