[芸能] MBCにとって“CJ E&M”の存在とは?

MBCがケーブルチャンネルCJ E&Mの影響力を認めた。

24日に行われたMBCウォークショップで、「競争社動向-CJ E&Mの浮上と対応方向」というテーマの発表があった。MBCは26日の特報を通じて、「担当部長は地上波に驚異的な存在として浮上しているCJ E&Mの事例を報告した。地上波の隙を狙った『応答せよ1997』と『黄色い福寿草』などドラマの高視聴率や攻撃的な制作費投資と資金力、一貫された経営戦略などは地上波に示唆する所が大きいと参席者達は意見を共にした」と明らかにした。



地上波がケーブルチャンネルの影響力を認めて報告書まで作成したのは異例的だ。ケーブルチャンネルの成長と総合編成チャンネルの登場により無限競争時代に突入しながら、MBCがいち早く対応戦略を構築するという意思を明らかにしたのだ。

MBS特報はまた、「担当部長はCJ E&Mの今年の視聴率はMBCの1/2、広告は2/3、売上はMBCと似たような水準で高い成長率をみせていて、MBCは至急対応戦略を準備しなくてはならないと明らかにした」と付け加えた。

MBCキム・ジェチョル社長は24日に開かれた理事会で、tvN『応答せよ1997(原題)』を事例に挙げ、「視聴者のトレンドを事前に把握しなければ成功しない」と強調したりした。斬新なアイテムと投資で大衆の関心を集めるのに成功したCJ E&Mを認めると共に、より積極的な素材の発掘と投資を通して活路を開拓すると明らかにした。

MBCのある関係者は、「相変わらず地上波3社が絶対的なシェアを維持している。しかし、長期的に見た時に安心してはいられない。地上波とケーブル総編などの区分なく、相手の長所を認めて変化していかねばならない時だ」とコメントした。

Copyright CJ E&M Entertainment Portal enewsWorld, All Rights Reserved. 2012年 09月 29日 10:00