[芸能] 『ラジオスター』キム・ジョンナン-オンユ、これほどまでに『SHINee』一筋

『民族のお姉さま』キム・ジョンナンが『ラジオスター』で願いを叶え、大爆笑させた。

26日放送のMBC『黄金漁場-ラジオスター』はSHINee(シャイニー)のテミンとオンユ、CNBLUE(シーエヌブルー)のジョンヒョン、そしてSBS『紳士の品格』で第2の全盛期を迎えた女優キム・ジョンナンが出演し、『アイドルを愛するお姉さまスペシャル』を放送した。

「不惑の年をだいぶ超えた女性の欲望のための身勝手番組」というMCユン・ジョンシンの意地悪な紹介通り、この日の放送はキム・ジョンナンのための総合ギフトセットと同じだった。『紳士の品格』人気で忙しいスケジュールに苦しんだキム・ジョンナンは「SHINeeのシャの字だけを聞いて出演を決めた」「これまでずっと明かしてきた『公開理想のタイプ』オンユとの出会いに意味付けした。

スタジオに到着するとオンユが録画に参加できなくなったとの悲報を聞いたキム・ジョンナンは残念がって睨みつけたが、この日キム・ジョンナンの顔に笑顔が見えなかった瞬間はこの時だけだった。

「オンユにビデオレターでも送って」との言葉が出ると恐ろしいほど本気のメッセージが続き、『お姉さんはとてもきれい(Replay)』を歌いながらサプライズで登場したオンユに10代の少女のような高周波の悲鳴で応えた。特にデビュー21年目の彼女が手を震わせて握手する姿は、心からファンであるのを表したこの日の名場面に数えられた。

ユン・ジョンシンはキム・ジョンナンとオンユの年齢差を考えて「サ・ミジャ先生が僕を好きだとういうのと同じ」と一撃を加えただけでは足りず、「オンユの理想のタイプは同い年」だと釘を刺したが、この日キム・ジョンナンの幸せそうな笑顔を止められる者は1人も居なかった。むしろキム・ジョンナンは「買っている猫の名前も『SHINee』だとファンの気持ちを見せたり「(オンユは)見ただけでも天使みたいじゃない?」と下心たっぷりのコメントで笑わせた。

同時にキム・ジョンナンはオンユに対するお寒い知識を披露して笑わせた。オンユの本名を聞くと「オンユが本名じゃなかったの?」と聞き返し「オンユを見るとテレタビーズを思い出す」と話した。

『実際オンユの事をなにも知らない』キム・ジョンナンの少女感性はこの日あちらこちらで光輝いた。オンユの独特なギャグ本能に大げさなリアクションで応えるのはもちろん、「世界の全てをあげると言われてもオンユと引き換えにはしない」とあきれた2行詩まで送り、意地悪な攻撃を繰り出していたMCたちをノックダウンした。これに負けたオンユはキム・ジョンナンとイ・スマン先生が早くから知っていたという甘い声で『プロポーズ』を熱唱、『ラジオスター』の面白さはクライマックスに向かって行った。

オンユは「こんなに有名な方が公に僕を好きだといってくださるのは初めてだから感動した」「連絡を取り合いながら仲良くできたら嬉しい」とのコメントと笑顔でキム・ジョンナンを負かした。

願いをそのまま叶えた『キム・ジョンナン・デー』はここで終わりではなかった。オンユ、テミン、キュヒョンらイケメン歌手たちに囲まれたキム・ジョンナンは憂さ晴らしソングとして『お姉さんはとてもきれい(Replay)』を合唱し『アイドルを愛するお姉さまスペシャル」の最後を飾った。

写真=MBC『黄金漁場-ラジオスター』放送キャプチャー


Copyright CJ E&M Entertainment Portal enewsWorld, All Rights Reserved. 2012年 09月 27日 18:38