[芸能] RAIN 「ただの慢性腰痛、たとえ腰が砕けても最後まで服務する」

歌手のRAIN(本名:チョン・ジフン)の腰痛についてさまざまな憶測が飛び交う中、本人がその立場を公式表明した。

25日、RAINの公式サイトには「他でもない、先日からチョン・ジフンさんの健康に関するニュースとともに、これにまつわる誤ったうわさで多くの方々が驚かれているようです。そのためこのようにコメントを掲載いたします」と口火を切った。

続いて「チョン・ジフンさんは入隊前の活動時から腰に痛みがあり、治療をずっと受け続けてきました。これはただの慢性腰痛で、軍服務においては全く支障はありません」とし「このため、義病転役は全くありえないことで、おそらく本人は腰が砕けたとしても軍服務は最後までやり通し、素晴らしい姿で転役したいと願っているでしょう」と説明した。

チョン・ジフンは今月23日午後、突然腰に痛みを訴え、軍医官の許可の下、近くの病院に運ばれた。24日、忠清南道鶏竜市(チュンチョンナムド・ケリョンシ)の文化芸術の殿堂で開かれる国軍将兵スターオーディション『Be the star』の審査委員として参加しようとしたが断念した。また、25日の国軍の日の行事にも参加できなかった。

チョン・ジフンは昨年10月に入隊し、陸軍5師団の新兵教育隊の助教(=教官の補助を行う士兵)として服務した。その後、今年3月に補職変更を経て国防広報支援隊に移った。国軍放送FMの『慰問列車』の舞台をはじめ、何度か公演のステージに立っていた。


Copyright ISPLUS/中央日報日本語版, All Rights Reserved. 2012年 09月 26日 15:06