[芸能] ユ・ジェソク、チョン・ヒョンドンに続きギル-ゲリも救えるのか?

「ジェソク先輩が支えてくれた。心まで支えてくれる先輩だ」
スランプになりMBC『無限に挑戦』を降板しようとしたというお笑い芸人、チョン・ヒョンドンの告白だ。しかし危機の瞬間、救いの手を差し伸べてくれたのがまさにユ・ジェソクだったとのことだ。

状況は少し違うがユ・ジェソクのバラエティーはまた違う危機を迎えている。『スーパー7コンサート』の不発により同僚だった『無限に挑戦』のギルと『ランニングマン』のゲリが、それぞれバラエティー降板宣言し瀬戸際を迎えている。

24日放送のSBS『ヒーリングキャンプ』で「チョン・ヒョンドンは一時スランプになり『無限に挑戦』を辞めようとした」との事実を打ち明けた。

しかしユ・ジェソクとキム・デホPDは3ヶ月間辞めるなと説得した。特にユ・ジェソクは当時チョン・ヒョンドンに多くのアドバイスをしてくれ、相談相手になっていたと明かした。

これは最近バラエティー降板を宣言したリサンのキルとゲリの状況とかみ合い関心を集めている。ギルは『無限に挑戦』を、ゲリは『ランニングマン』で共演している状況。彼らはユ・ジェソクと抜群の相性を見せており、番組に居なくてはならない存在である。

しかし21日Twitterでの公開降板宣言に関係者たちを始め視聴者たちがとても当惑している。『無限に挑戦』と『ランニングマン』メンバーであるハハとチョン・ジュナは「祈ってください」との言葉で残念さを表現した。

現状で一番核心の人物であり、つながりあるのはまさにユ・ジェソクだ。チョン・ヒョンドンの言葉のように「心まで支えてくれる先輩」であるユ・ジェソクの役割に関心が注がれている理由だ。

それでもよかったことに状況が前より楽観的な点だ。『ランニングマン』制作陣はゲリについて「降板しない」という立場を明かしており、リサン側もやはり降板宣言以降Twitterなどを通じて立場を明らかにしていない状況だ。劇的などんでん返しが可能かが注目される。

27日『無限に挑戦』撮影は降板の可能性が出る見込みだ。ギルとゲリ2人の中で1人でも降板したら、彼ら2人ともバラエティーでその姿を見ることが難しいとの分析だ。絶体絶命の危機にユ・ジェソクがどんなリーダシップを発揮するか関心が注がれている。

写真=ホ・ジョンミン記者、SBS『ヒーリングキャンプ』


Copyright CJ E&M Entertainment Portal enewsWorld, All Rights Reserved. 2012年 09月 25日 17:24