[芸能] 『純情マッチョ』チョン・ヒョンドン、作家の妻を『文章』で感動させた?

お笑い芸人チョン・ヒョンドンが隠してきた文章力で作家である妻を捕まえた逸話を公開した。

24日夜11時、SBS『ヒーリングキャンプ』に出演したチョン・ヒョンドンは、妻ハン・ユラと結婚するに至った過程などのラブストーリーを公開し『純情マッチョ』の一面を見せた。

特にチョン・ヒョンドンの妻ハン・ユラはこの日の放送前制作陣のインタビューを通じて「チョン・ヒョンドンの文章に洗脳されて結婚した」と明かし好奇心を刺激した。これにチョン・ドンヒョンは「会社員だった時短編小説を書いた」「文章を書くのが好きだ。高校の時はラブレターの代筆もしたりした」と話し驚かせた。

チョン・ヒョンドンは作家である妻を文章で感動させたノウハウも詳細に教えた。彼は「付き合って100日になった時には初めてあった瞬間から100日までの話を手紙に書いた。200日の時はコンビニで売っているステッカーを繋げて自分たちのストーリーを作った」と明かし関心を呼んだ。

チョン・ヒョンドンはこの日の放送の終わりにも「妻がガールズグループのメンバーよりもっときれいだ」と話し、愛妻家であることを認めた。この日ハン・ユラは制作陣を通じて「ガールズグループと親しいあなた。外で可愛くて若い子たちを見て家に帰ったら、ソファーに半乾燥イカみたいに張り付いている私を見ながら、ため息ついたことはないですか」と質問を送って来た。これにチョン・ヒョンドンは少しも躊躇せず「本当に一度もない。今までずっと可愛くみえる」と答えた。

チョン・ヒョンドンはまたビデオレターで「ありがとう。一生懸命頑張ってるから。元気な子供を産んで仲良く暮らそう」と妻への感謝を伝えた。

この日チョン・ヒョンドンはサムソン電子を退職してお笑いに転向した理由を明かし、MBC『無限に挑戦』でスターダムに躍り出た後経験した言葉にできない苦労を打ち明けるなど正直で愉快なトークで惹きつけた。

写真=SBS『ヒーリングキャンプ』放送キャプチャー


Copyright CJ E&M Entertainment Portal enewsWorld, All Rights Reserved. 2012年 09月 25日 13:32